2010年03月04日
【闘いの歴史】1991年3月4日〜新UWF藤原組が旗揚げした日
脳内日めくりを持つ男、清野茂樹が愛と独断で格闘技版『今日は何の日?』を作る連載コーナー。 1991年3月4日 新UWF藤原組が旗揚げした日 今回は1991年のこと。藤原喜明が、自らのプロレス団体「新UWF藤原組」(のちに「プロフェッショナルレスリング藤原組」に改称)を旗揚げした日です。大人気だったUWFから別れた3団体のうち、最初にスタートを切った藤原組の旗揚げに対してはファンの関心も高く、前売りチケットはわずか45分で売り切れという大人気でした。 参加選手は藤原を筆頭に、船木誠勝、鈴木みのる、冨家祐輔の4人。この日の旗揚げ戦では、全員が黒のタイツを着用し、最高顧問に迎えたカール・ゴッチが来場するなど、藤原が考えるストロングスタイルを追求する姿勢をアピールしています。 当時は41歳の藤原にとってはキャリア19年にして初めての独立であると同時に、これまで将来のスター候補と言われ続けた21歳の船木誠勝がエースになった記念すべき日です。 <試合結果> 新UWF藤原組 旗揚げ戦@後楽園ホール ▼メインイベント 30分1本勝負 ○船木誠勝(17分36秒/ギブアップ)バート・ベイル×
- 共通ジャンル:
- プロレス
posted by kiyono |20:08 |
闘いの歴史 |


