2009年04月01日
3月28日は横浜アリーナでK-1 WORLD GPを観てきました。
いちばん印象に残ったのは、とにかくオランダ人が多い!ということ。メインイベントに登場したレミー・ボンヤスキーとアリスター・オーフレイムを筆頭に、セーム・シュルト、ピーター・アーツ、メルヴィン・マヌーフという主力は、みんなオランダ人ファイター。あと、エロール・ジマーマンはキュラソー島出身ということですが、これもかつてのオランダ領。
ピーター・アーツのセコンドにトム・ハーリックの姿が!と思った格闘技ファンも多いはず。テレビ中継でもたびたびアップで映されていましたし、もしかして、オランダ国内よりも日本人の方が彼のことをよく知っているのでは?
遠い遠い東洋の島国・日本までやって来て真剣勝負で殴り合うオランダ人たち、そして、その試合にお金を払って楽しむ日本人たち、という構図は、考えれば考えるほど不思議。日本とオランダは鎖国の時代も含めて長い交流の歴史があり、しかも、今年は、徳川家康が日蘭貿易を始めてちょうど400年にあたる記念イヤーらしいのですが、K-1は、今最も盛んな日蘭貿易のひとつでしょうねぇ。
個人的には去年、K-1 WORLD YOUTHでやった日本VSオランダの対抗戦みたいなのをまた観てみたいです。
posted by kiyono |11:49 |