2009年03月22日

フェザー級GPでタッグリーグを思い出す

3月20日は国立代々木競技場第二体育館で戦極を観てきました。
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代々木

先日のDREAMに続いてこちらもフェザー級グランプリ開幕。2つの団体で同時期にまったくの同企画が進行しているわけですが・・・ワタクシの場合、子供の頃に観た「MSGタッグリーグ戦」と「世界最強タッグ決定リーグ戦」を思い出してしまいます。ダイナマイト・キッドとデイビーボーイ・スミスのように、いきなり鞍替えする選手がいたらビックリですけど。

さて、ここで言う“フェザー級”とはおおよそ65キロ以下というクラス。修斗の場合は“ライト級”と呼称するわけですが、5月にこの修斗ライト級で、リオン武VS佐藤ルミナという世界タイトルマッチが行われるそうで、まあ、なんとタイムリーなこと!なんだか、2009年の総合格闘技は、65キロが話題の中心になりそうです。

あ、そうそう、この日の大会でいちばん印象に残ったのは、戦極初登場のシューター・日沖発でした。


posted by kiyono |02:19 |
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