2008年03月30日

4代目のIWGPチャンピオンベルト

3月29日は六本木にて、中邑真輔&後藤洋央紀&ミラノコレクションATの3選手と、トークイベントでご一緒しました。

そこで、中邑さんが持ってきた4代目のIWGPチャンピオンベルトを触らせてもらったところ、これが本当に重いッ!重さは約8キロだそうです。8キロって言ったら米袋とそんな変わりませんよ。
↓
ベルト

製作は、マニアならご存知のレジー・パークス。特徴は初代、2代目、3代目のデザインがところどころに散りばめられていることの他に、新日本プロレスのロゴマークとチャンピオンのネームプレートがあることでしょうか。WWEなどでもネームプレートはありますが、このベルトには過去のチャンピオンのプレートも付いているのです!

そういえば、ワタクシが小学生だった1980年代の前半、家の近所に100円を入れたらおもちゃが入ったカプセルが出てくる通称「ガチャガチャ」と呼ばれる自動販売機に、チャンピオンベルトを模ったバッジが当たるシリーズがありました。ワタクシはWWWFヘビー級とWWFインターナショナルヘビー級のバッジを持っておりましたが、あれって、どこのメーカーが作ってたんだろ。けっこうリアルな作りだったなぁ。

ちなみに、ベルトの持ち主である中邑さんは昨日、修斗の新チャンピオンになった門脇英基とお友達だそうです。


posted by kiyono |12:41 | トラックバック(0)
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