2008年02月21日
3代目IWGPベルト
2月17日は両国国技館に新日本プロレスを見に行ってきました。 結果についてはご存知の通り、中邑真輔がIWGPのベルトを統一したわけですが、欲を言えば、中邑のセコンドには棚橋や長州など新日本の選手が付けばもっと良かったのでは・・・。だって、今回のタイトルマッチは「至宝を取り返す」がテーマですから。試合後に感極まって涙を見せた山本小鉄さんは素晴らしかったですよ! さて、両国国技館といえば、ワタクシが初めて足を踏み入れたのが中学2年の時=14歳。ワタクシはその頃、神戸市に住んでおり、夏休みを利用して、友達2人と一緒に新幹線の乗って新日本プロレスを見に行ったもんです。チケットは現金書留で買ったなあ。地方に住む中学生にとってそれはそれは冒険で、今でもJR両国駅から国技館までの道を歩くと、初めて国技館を訪れた時の感激が襲ってきます。 ↓あの時のメインイベントはIWGPがタイトル化されて初めて行われた防衛戦。あれから20経って、ワタクシは34歳。今もプロレスを見続けてIWGPがひとつになる瞬間を見届けたわけですが、あと10年後(そのときワタクシ44歳になってますね)はどんなタイトルマッチを見ているのでしょうかねぇ。 個人的な好みで言えば、IWGP3代目ベルトのデザインは2代目より好きです。何となくオールドで、NWFのベルトを思い出すんですよね。中邑には3代目をガンガン巻いて欲しいもんです。
posted by kiyono |17:42 |
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