2008年02月18日
ボブ・オートン・ジュニアについて語る
先だってのIGFで、アントニオ猪木の誕生会に往年の名選手がお祝いに駆けつけておりました。中でもいちばんビックリしたのが、海賊男の格好をしたボブ・オートン・ジュニアが来たこと! ボブ・オートン・ジュニアといえば、我々の世代にはドンピシャな「R35」なゲスト。晩年は海賊でしたが、かつて新日本プロレスのリングではアドリアン・アドニスとのコンビで、ハイジャック・パイルドライバーをはじめとする連携技を定着させた功績があります。 しかも、つい最近のWWEの公演でランディ・オートンが来日してましたから、日本のファンはオートン親子2代を同じ週に見ることができたわけですよ!ワタクシの記憶によれば、ボブ・オートン・ジュニアが最後に新日本プロレスに来たのは1989年のシリーズだったと思いますが、その時に不甲斐ない試合をしたとして、当時はまだギリギリ現役だった猪木が強制帰国を命じたという話(実際は別の事情があったのでしょうが・・・)がありました。IGF有明大会で、花束を持ってリングに上がったボブ・オートン・ジュニアに対して猪木が「帰れ!」と言い放ったのはその時の続き・・・のわけないか。 2世レスラーといえば、同じこの前のWWE公演のメンバーだったトレバー・マードックはディック・マードックとは血縁関係ありませんが、風貌がものすごく似てるんですよね。数年前にプロレスリング・ノアに来日した時はトレバー・ローデスを名乗っていたこの選手、「ローデス」から「マードック」に名前を変えるなんて、なんとまあ洒落が効いてるじゃないですか。あ、IGFの会場で猪木に寄せられたバースデーメッセージの中にダスティ・ローデスからのも含まれてましたわ。うーん、繋がるなぁ。 そうそう、前田日明氏が主宰する新格闘技イベントの名称が「THE OUTSIDER」だとか。「ジ・アウトローズ」だともっとうれしかったかも。 以上、ボブ・オートン・ジュニアからいろんなことを思い出したのでした。
posted by kiyono |22:06 |
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