2008年02月17日
イノキゲノムの大巨人
2月16日は有明コロシアムにIGFを見に行ってきました。 ↓2月の有明コロシアムはちょっと寒かった・・・。でも、大会はいつものIGFらしく「一寸先はハプニング」の連続で大いに楽しかったです。 とりわけ、ワタクシが最も面白いなと思うのは、通称IBMと呼ばれるイノキ・ブラジリアン・モンスター。常々、ワタクシは「プロレスラーは大きくなければならない」という考えの持ち主なので、IBMは超ウエルカム! 209センチあった故ジャイアント馬場は、プロモーターとしても身長重視の考えで、長身の選手を好んで使ったのは有名な話ですが、実はこの考えはアントニオ猪木も同じだったんですねぇ~。馬場も猪木も興行についての考えは、けっこう共通しているのかも。たぶん、ジャイアント馬場が生きていたらIBMは欲しがったと思いますよ。あ、その場合はIBMじゃなくてBBMか。 安田忠夫をヒザ蹴り一発でKOした215センチのダニー・イグアスはもちろん、人喰い義生のフロントチョークでタップした後にむくっと起きてさっさと引き揚げる225センチのモンターニャ・シウバも最高!! ホント、IBMにはまだまだ大きな期待を寄せております。
posted by kiyono |01:03 |
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