2008年02月06日

今年のシュートボクシングが開幕

2月3日は後楽園ホールにシュートボクシングを見に行ってきました。

前日に見たK-1 MAXと比べると、やっぱり会場の雰囲気が男っぽいですね~。「シュートポイント!」や「キャッチ!」のコールに客席がどよめくのもシュートボクシングワールドです。

この日の東京は雪でしたが、場内はとてもホット。しかも、節分ということもあって、途中、シーザー武志会長たちがリング上から豆まきを行って大盛況でした。シュートボクシングには、「豆まき」とか「羽子板」とかが最高にマッチしています!
↓
まめまき

さて、S-cupイヤーとなる2008年のシュートボクシングがこの日から始まったわけですが、メインイベントは緒方健一が返上した日本スーパーウエルター級(ちょうどK-1 MAXと同じく70キロ以下の階級)の王座決定戦。その王座を争ったのは菊地浩一VS金井健治の試合は大接戦で、結局、6ラウンド目で判定決着したわけですが、あのまま延長が続いたらどうなっていたのでしょう・・・。

前日に武道館で見た佐藤嘉洋VSブアカーオ・ポー、プラムックと同様、やっぱり、エキストララウンドって選手にとってキツそうですね。


posted by kiyono |18:37 | トラックバック(0)
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