2008年01月14日

金網で血染めの大乱闘を見た

で、1月13日はTK式格闘学会に参加した後、後楽園ホールでLOCK UPを見てきました。

今回のメインイベントはGBHとアパッチプロレス軍が激突する金網デスマッチ。写真は選手入場前の静かな様子。この直後、嵐のような4VS4の大乱闘が始まるわけです。今や、金網デスマッチはLOCK UPのモノとなりつつありますねぇ。
↓
金網

金網デスマッチのタッグマッチを目撃すると小学生の頃にテレビ東京(ワタクシが暮らしていた地方ではテレビ大阪)で放送されていた「世界のプロレス」を見て「アメリカではしょっちゅう金網デスマッチをやってるんだ」とカルチャーショックを受けたことを思い出します。

さて、この日、スゴイなと思ったのは、金網最上段からのブレーンバスターを受ける金村キンタローと、リキラリアートに見事な受け身をとる"brother"YASSHIの2人。当たり前の話ですが、プロレスって、受ける人間がいるから技をかける人間が光るんだと実感したのでした。


なお、この様子は近々、サムライTVの「新日本プロレス黙示録」でもオンエアされるそうなので、お楽しみに。


posted by kiyono |14:47 | トラックバック(0)
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