2007年12月23日
パンクラスismについて
12月22日はディファ有明にパンクラスを見に行ってきました。 冬至にあたるこの日は冷たい雨が降って寒かったです。 ↓しかし、パンクラスism主催興行にもかかわらず、ismの選手がアライケンジを除いて全員負けたのはマズイなぁ。特に後半3つの試合で、川村亮、伊藤崇文、佐藤光留がみんな負けたのはいただけないです。2003年に当時の顧問だった船木誠勝の「ismはどうしようもない」発言から4年経ちますけど、勝ち負けだけで言えば、残念ながら未だ反論しようがないと思うんですよね。 今のまま、ism所属選手が結果が残せないと団体のパワーも下がりかねません。今年のパンクラスは旗揚げメンバーが全員いなくなったことですし、いっそのこと試合スタイルも大きな方向転換をしてみてはどうかな・・・などと極めて勝手な妄想を膨らませながら帰路に着いたのでした。 あくまで私見ですが、旗揚げ当初から掲げている「ハイブリッドレスリング」とリング上の「総合格闘技」って必ずしもイコールじゃないと思うのですが。
posted by kiyono |18:25 |
トラックバック(0)


