2007年12月10日
今年のプロレス大賞の3賞を予想
早いモノで、2007年もあとわずか。今年も恒例の東京スポーツ新聞社制定・プロレス大賞の季節がやってきました。最大の関心事はMVPとベストバウトでしょうが、ワタクシは昨年同様、このブログで勝手に殊勲・敢闘・技能の3賞を大予想(選出)してみました。 殊勲賞=森嶋猛 今年の三沢光晴のGHC防衛戦の中でもいちばんヤバイと思わせたのは、間違いなく森嶋でしょう。例えが適切ではないかもしれませんが、昔の前田日明に近い“クラッシャー”なかんじがします。ROHヘビー級王座を20回も防衛した実績も凄いですし。 敢闘賞=曙 今年の曙はプロレスに専念したせいか、試合運びが急速に上達!プロレスラー曙は今年生まれたと言っても過言ではないように思えます。ハッスルでのモンスター・ボノというキャラクターはその成果の現れと言えるでしょう。ジャイアント・シルバとは次回はプロレス対決を期待したいです。 技能賞=ミラノコレクションAT ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア初出場にして初優勝を飾り、G1にも参戦、ヘビー級転向と大躍進した選手。そして、ヴィクトリア・ミラネーゼという華麗なフィニッシュホールドを開発&定着させたのも技能賞としての価値あり。 以上がワタクシの予想ですが、さあ、結果はいかに・・・??選考会は10日に行われるそうです。
posted by kiyono |00:11 |
トラックバック(0)



