2007年11月10日
久々に登場したハンセン
とタイトルに書きましたが、ここで言う「ハンセン」とはスタン・ハンセンではなく、高山善廣が扮するタカン・ハンセンでもなく、ましてやスウェード・ハンセン(昭和のプロレスファンならご存知のB級レスラー!)でもありません。ヨアキム・ハンセンのこと。そう、11月8日は国立代々木第二体育館にプロ修斗を見に行ってきました。 修斗の代々木大会と言えば…去年の2月以来。メインイベントの川尻達也VSヨアキム・ハンセンの試合がローブローのため8秒でおしまい、というモヤモヤ決着だった日以来。で、ハンセンの修斗出場もその時以来なんですね。 しばらく修斗を留守にしていたハンセンは世界ランク10位までガタ落ち。おなじみスキンヘッド姿でやって来ましたが、なぜか“処刑人オーラ”が希薄で精彩を欠き、光岡映二に判定負けを喫しました。もちろん、勝った光岡を讃えるべきですが、川尻との再戦はもう賞味期限切れでしょうね…。 そういえば、第1部の試合順が当日になって変更されたのはなぜ?遅れて入場したワタクシにとっては藤井惠(さん)が見られて都合良かったのですけど。 写真は第2部開始前にリングで練習する選手達。 ↓この日は他にもアントニオ・カルバーリョVS高谷裕之の殴り合いが凄かった!メインイベントのリオン武VS戸井田カツヤの試合も両者が3R動きっぱなしだったりで、この日の大会は良い試合も多かった、と付け加えておきます。アスク、ヒム!
posted by kiyono |01:42 |
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