2007年10月19日
全日本プロレス35周年で異変
10月18日は国立代々木第二体育館に全日本プロレスを見に行ってきました。 ちょうど旗揚げ35周年の記念大会ですね。 と言っても、個人的にいちばん印象に残ったのは、大ブーイングが起きた中嶋勝彦VSシルバー・キングの世界ジュニアヘビー級タイトルマッチ。レフェリーのカウントの手際に端を発して混乱が起きて延長戦が行われたわけですが、立会人の馳浩PWF会長がマイクで延長戦のノーコンテストを宣告した際に、なぜノーコンテストになったのか、きっちりとした理由を言わなかったのはマズかった!延長戦はレフェリーがダウンカウントを数えたところでゴングが鳴らされたわけですから、ケガで試合続行不可能な中嶋の負けにしても良かったのでは?? さらにもうひとつ良くなかったのは、試合を裁いたボンバー斎藤レフェリーに明らかに権限がないように見えたこと。和田京平レフェリーや馳会長に指示を仰ぐ気持ちも理解できますが、本来であればタイトルマッチを裁くレフェリーには権威が存在するはずです。全日本プロレスのレフェリングは普段が非常にキビキビしているだけにザンネン…。 格闘技の世界ではレフェリングの厳格化を望む声が高くなっていて、この日の客席の反応を見ると、プロレスのレフェリングについても同様のニーズになっているんだなあと実感。コンプライアンスは世の中全体の流れのようです。 久々に足を運んだ国立代々木第二体育館。改修工事も終わったようで、来週は全日本キックボクシング連盟の大会も開かれます。 ↓
posted by kiyono |21:16 |
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