2007年08月13日
G1クライマックス決勝戦を見て
まだまだ続くG1バナシ。 最終日である8月12日は両国国技館に新日本プロレスを見に行ってきました。 ご存知のように決勝戦は永田裕志VS棚橋弘至で、棚橋が勝って初優勝。 棚橋は年齢的には団体のエースになっておかしくないはずなのに、この日の会場の温度はどうもそれを望んでいるように感じられませんでした。一方、大きな声援を集めていた選手は永田裕志、真壁刀義、そして越中詩郎という、いずれも辛酸を舐めてきた男達ばかり。東京と地方のファンとでは若干の差があると思いますが、ま、今はちょっとした「カッコ悪さ」があった方が支持を集めるのかもしれませんねぇ。もしかすると、棚橋ももう少しカッコ悪くなった方がいいのかも。 次回10月の両国大会で棚橋弘至VS永田裕志のタイトルマッチ実現でしょうか?その時はどちらが声援を集めるのに注目です。 G1の優勝トロフィー。 ↓
posted by kiyono |00:04 |
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