2007年07月08日
7月6日は後楽園ホールに新日本プロレスを見に行ってきました。
長年プロレスを見ているので流血シーンは見慣れているはずですが、この日の真壁刀義の大流血には絶句…。永田裕志のヒジ攻撃でこめかみがパックリと割れて大量の血がダラダラ。いやぁ、本当にタダごとじゃなかったですよ。キックボクシングや総合格闘技なら間違いなく即レフェリーストップの大流血でしたが、それでも試合を最後まで続行してしまうプロレスラーってやっぱりスゴイ。1997年のUFC-Jで優勝した桜庭和志(当時はキングダム所属)が「プロレスラーは本当は強いんです」との明言を残してからちょうど10年。試合には敗れましたが、プロレスラーの凄みを見せつけてくれたこの日の真壁は正直、カッコ良かったです。真壁のデビューからもちょうど10年。
やっぱり、プロレスの中に「常人にはマネのできない説得力」が見えた時はやっぱり感動ですね。真壁刀義は今こそ同期である藤田和之とのシングルマッチが見たいんですけど。
客席にはチャンピオン応援ボードを多数発見。お母さんのヒザの上で応援する子供も発見。
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posted by kiyono |01:43 |