2007年06月27日

シャイニング・ウィザード大流行

6月26日は後楽園ホールに大日本プロレスを見に行ってきました。

メインイベントは佐々木貴と伊東竜二がタッグで対決するという、7月8日の横浜大会の前哨戦で、蛍光灯がバッキバッキに割れる激しい試合でした。血だらけの夫(伊東)に3カウントを数える妻(レフェリーの李日韓)の姿は誠に不思議。勝負が付いたあと、一瞬心配そうな表情で夫の顔をのぞき込んだような気がしましたが。

それはさておき、この日の前座では大石真翔、忍、清水基嗣、今井計、そして小幡優作などワタクシ、初めて試合を見る選手が多かった!かつての闘龍門とK-DOJOをきっかけにプロレスラーがドッと増えたような。モノゴトは何でも一長一短。頑張って追いかけます。

ちなみに、これは入場者に配られる対戦カード。
↓
カード



それともうひとつ。

先週見たソウルコネクションの「カスイチ」やこの日の大日本プロレスなどで共通するのは、前座から武藤敬司の得意技、シャイニング・ウィザードを出す選手が本当に多いということ(その他の団体でもたくさん使われています)。もちろん、リスペクトやオマージュの気持ちもあるのでしょうが、やや安易な印象も否めません。どうなんだろ?大日本プロレスを見に行って、なぜか武藤敬司の偉大さを実感したのでした。

7月1日の三冠戦が楽しみです。


posted by kiyono |20:43 | トラックバック(0)
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