2007年05月29日

広島でプロレス&格闘技が集中開催

今回はヒマネタ。

プロフィールにありますように、ワタクシは1996年から2005年までの10年間を広島で過ごしました。元々は縁もゆかりもない土地だったわけですが、10年住めばもはや第二の故郷。その広島でどういうわけか、この4月と5月はプロレスと格闘技の大会が集中しています。

広島市内中心部に位置する広島グリーンアリーナ小ホールでは、4月は14日にプロレスリング・ノア、30日にDRAGON GATEがそれぞれ興行を開催。そして、5月は22日が新日本プロレスで、29日が全日本プロレスという1週間のニアミス開催。2ヶ月でプロレスが4大会というスケジュールはワタクシがいた頃にはなかった過密ぶり。それに加えて、5月13日には広島県立産業会館で修斗の大会「GRAPPLINGMAN闘裸男」も開催されるほどの興行ラッシュでした。

ところで、広島県のプロスポーツといえば、プロ野球の広島カープやJリーグのサンフレッチェ広島のイメージが強いのですが、実はプロレスラーや格闘家を数多く輩出している土地なんです。

現役選手でまず思い浮かぶのが、特攻服に身を包んだ暴走族キャラで広島色を打ち出している大日本プロレスの宮本裕向。彼は広島県廿日市市出身で、広島時代は本当に暴走族をやっていたそうです。また、広島県出身で最も有名なプロレスラーと言えば、リバプールの風になったという新日本プロレスの山田恵一。県庁所在地・広島市出身の彼は高校時代、レスリングの名門校で鳴らしたことはファンの間では有名な話ですよね。

全国で10番目の面積を誇り、東西に広い広島県は、なぜか“備後”と呼ばれる東部地方でたくさんの選手を輩出しており、その筆頭は人口45万人を越える広島県第二の都市・福山市。PRIDEでおなじみの中村和裕(吉田道場)と島田裕二レフェリーをはじめ、全日本キックボクシングを主戦場に活躍する山本優弥(青春塾)、総合格闘家の藤井克久(フリー)、そしてプロレスでは、橋誠(プロレスリング・ノア)らも福山市の出身なのです。あ、そうそう、DDTの男色ディーノは福山市のお隣・尾道市生口島の出身ですね。

広島出身の選手のみなさん、ご活躍を期待しております!








posted by kiyono |00:13 | トラックバック(0)
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