2007年05月12日
超人ホーガンと初遭遇!
連続してホーガンの話。 5月10日はワタクシがレポーターを務める、スペースシャワーTVの生放送「テレビゲラッチョ」にハルク・ホーガン父娘がゲストでやってきました。シンガーとしてデビューを飾った娘、ブルック・ホーガンのアルバム「アンディスカバード」のプロモーションです。 本番前に楽屋でホーガンに対して「はじめまして。日本のミーン・ジーンです」と挨拶したらニコニコ笑ってました。 さて、番組ではホーガンを目の前にして経歴を紹介するコーナーがあったのですが、「WWFのチャンピオンに輝き…」とワタクシが切り出すと遮るように「IWGPチャンピオン!」と言われ、続いて「そう、アントニオ猪木をアックスボンバーで倒し…」と紹介すると、今度はすぐさま「ホーガン、イチバン!イノキ、ニバン!」という言葉が返ってくるなど、まるで日本語を理解しているかのようなリアクションにビックリ!!何でわかるの?? ホーガンはプロレスデビュー前にミュージシャンをやっていたのは有名な話で、プロレスラーになった後、今から25年前には日本でレコードを出したこともあるほど。そのレコードからホーガン自ら作詞・作曲をして、ボーカルもやってベースも弾いた「一番」という曲を番組でかけたら、ホーガンも「オーッ!」と驚いていました。この曲、ギターはCHARが弾いてるんですよね。 わずか15分間の出演の間、スタジオでスーパースターの輝きをまき散らして去っていたホーガン。とにかくシンガーとしてデビューしたばかりの19歳の娘のために張り切りまくっている姿は、パパ丸出しでした。 また、この日は偶然にもDDTのアントーニオ本多さんも番組に出演されており、2人で「やっぱりスゴイッすね~」と感激に浸ってしまいました。 番組で紹介したホーガンのレコード。ジャケットに2人のサインを入れてもらって感激。この日の夜は布団の中で「ネ、ネプチューン…」とうなされました(ウソ)。 ↓
posted by kiyono |12:07 |
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