2007年05月07日

長州プロデュースのプロレス

ゴールデンウィーク最終日の5月6日、東京地方は朝から雨が降り続く天気でしたが、新木場1st RINGに長州力プロデュースの大会「LOCK UP」を見に行ってきました。
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新木場

新日本プロレスの別ブランドである「LOCK UP」も立ち上げからちょうど1年。当初はリキプロ勢とアパッチプロレス軍との抗争が主軸でしたが、最近の主役にはすっかり真壁刀義率いるGBHとアパッチとの抗争の舞台になってます。

本来ならアパッチにとって「LOCK UP」はアウェーのリングなのに声援は完全にアパッチ側に大きく、GBHに対してはブーイングが飛ぶという光景は摩訶不思議。ま、真壁が憎らしいくらい強いから仕方がないか。

この日個人的に一番良かったと思うのは、これまたもうすぐデビュー満1年を迎える内藤哲也(新日本プロレス)。大先輩の宇和野貴史(リキプロ)相手に臆することなくいい試合を見せておりました。若手らしく技の数が少ないのがまたいいですね~。入場テーマはブルース・スプリングスティーンの「明日なき暴走」。長期欠場から復帰したばかりの和田城功(リキプロ)とは先輩越えを狙ってお互い刺激し合えるのでは?


posted by kiyono |18:57 | トラックバック(0)
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