2007年05月03日
コシナカ人気について考える
5月2日は後楽園ホールに新日本プロレスを見に行ってきました。 今年のゴールデンウィークは格闘技とは対照的にプロレスの方が元気ですね。 この日の会場もお客さんでギッシリ! ↓大方のお客さんのお目当てはメインイベントの永田裕志VS越中詩郎のIWGPタイトルマッチ。コシナカコール凄かったです。突如訪れた越中ブームで改めて思うのは、プロレスで重要なのは「勝敗ではない」ということ。やっぱりファンは試合の中に選手の生き方(もしくはパーソナリティー)を見たいんでしょうね~。 つまり、自分より10歳若いチャンピオンを相手にタイトルマッチという舞台を任された、48歳のフリーレスラーの越中の姿を一般の会社で例えるなら、中年の契約社員。会社の期待を背負った有能な若い社員(つまり永田ね)に立場を追い越されたものの、先輩である契約社員は負けない気持ちはいっぱい。で、そんなある日、その中年契約社員は若手と一緒に仕事を命じられることになるのですが、果たしてどこまで頑張れるか…?といったかんじ。 ま、どこの会社にもありそうなストーリーですよね。 そんなことを考えながら越中の入場を見ていたらジーンときちゃったのでした。 偶然ですが、ワタクシの今夜のごはん。こちらは「えっちゅう」だって! ↓
posted by kiyono |02:11 |
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