2007年05月02日
BJWにオドロキ
4月30日は後楽園ホールに大日本プロレス(BJW)を見に行ってきました。 ワタクシが前に大日本プロレスを生観戦したのは、確か2000年の8月26日に広島県呉市広公園特設リングで行われた興行以来。ん、ということは7年振りですか。 その日は夏休み最後の土曜日で、家族連れなどで賑わう大きな公園の一角に設営された試合会場は青いシートで囲まれ、入り口ではグレート小鹿社長がチケットをもぎるという、いかにもな地方プロレス。お化け屋敷のような非日常な雰囲気は忘れられません。当時の大日本プロレスはザンディグ率いるCZW(コンバット・ゾーン・レスリング)が猛威を振るい、ちょうどアブドーラ・ザ・ブッチャーも参戦したシリーズでした。ブッチャーが目の前で乱闘して逃げまどった記憶もありますね…。 で、思い出話はさておき、7年振りに生で見た大日本プロレスはやっぱり非日常空間。そして、何にいちばんビックリしたかと言うと…観客の多さと熱気!後楽園ホールの場内はもう立錐の余地なしというくらいの超満員で、アブドーラ小林も試合後のマイクで「プロレスを12年間やってるけど、こんなに入った後楽園は初めてだよ!」と言ってましたもん。大盛況、大繁盛。 そして、メインイベントのシングルマッチもビックリ。だって、蛍光灯で殴り合って体中血だらけのアブドーラ小林と伊東竜二の2人は試合後すぐに売店でファンと一緒に記念撮影したり、出口でお客さんを握手で見送ったりしてますもん。だって、2人とも背中が蛍光灯の破片や剣山が刺さって血だらけですよ。 これ、試合後のリング上。血と蛍光灯と剣山が散乱しています。 ↓いや~、「プロフェッショナルは人と同じ事をしていてはいけない」ということを改めて教えてもらったような気がします。凄いわ(高田統轄本部長風に)! もちろん、メインイベントも良かったけど、実は個人的ベストマッチは、元CZWのマッドマン・ポンド&ネグロブッチャーVS MASADA&SJKの外国人4人のタッグマッチ。4人とも有名じゃないのもいいし、まるでアメリカのインディー団体を見に来たかのような錯覚に陥りました。
posted by kiyono |00:05 |
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