2007年04月28日

荒鷲二世がデビュー

4月27日は後楽園ホールにパンクラスを見に行ってきました。

客席が最も盛り上がったのは、やはり第4試合の坂口征夫(TEAM坂口道場)の試合でしょうか。昨年のパンクラスゲートを経ていよいよ本戦初出場となった“世界の荒鷲二世”に対する周囲の関心は高く、会場内ではプロレス関係者の姿もちらほら。ワタクシ、トイレでは無我ワールドの後藤達俊選手とすれ違いましたし。

坂口は身長177センチ、体重はウエルター級(パンクラスの場合は69キロ~75キロ未満)という体格で、ヒザ蹴り(ジャンピング・ニー・アタックじゃないのね)が得意とのこと。チェ・ムベの弟子である韓国人選手、チェ・ヒュンソク相手に結果は残念ながら1RでKO負けでしたが、内容は次回にも期待が持てそう。入場テーマにお父さん譲りの「燃えよ荒鷲」の和太鼓による前奏が使用されていたのは良かったです。

そういえば、リングのターンバックルには巨大資本を持つ総合格闘技団体bodogのロゴが。
↓
bodog



ほんのちょっと前までMARSのリングにこのロゴがあったのですが…。総合格闘技の世界では今、試合以上にこうした提携関係から目が離せません。


posted by kiyono |13:56 | トラックバック(0)
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