2007年04月09日
PRIDEに桜庭和志登場!
4月8日はさいたまスーパーアリーナに「PRIDE34」を見に行ってきました。 いわゆるドリームステージエンタテインメントが主催する最後の大会ですね。 ↓いちばん驚いたのは、予告されていたサプライズとして桜庭和志が登場したこと。ちょうど1年前にHERO'Sの会場でお馴染みの入場テーマ「SPEED TK RE-MIX」が流れた時と同様に今回もビックリしました。もー、鳥肌立った!ってかんじ。しかも、その後に田村潔司も「FLAME OF MIND」の入場テーマで登場するし。もう…ワタクシのようなUWF好きには堪りません!ドリームステージエンタテインメントの榊原代表は桜庭VS田村の試合を「どうしても実現したかったカード」と語っていましたが、正直言えば、現在の総合格闘技ファンにこの対戦の意味が響くかどうかは疑問。でも、代表にとってPRIDEの原点は、やっぱり「最強」の看板を掲げていたプロレス団体・UWFインターナショナルなんですよね、きっと。その思いには同感です。 「PRIDE1」でヒクソン・グレイシーと闘った当時の高田延彦は35歳。桜庭も田村もすでにその年齢を超えてるわけで、そう考えると10年という月日はやっぱり長い…。 出場したほとんど全ての選手が榊原代表に感謝の意を述べていた今大会。何だか感動の種類が高田延彦現統轄本部長の引退試合「PRIDE 23」の時と似てるんだよなぁ~。あの時も「別れ」と「旅立ち」がキーワードでしたし、高田、田村、桜庭の3人が揃ったのも共通しているし、何より泣けたし。 PRIDEって世界最強の場を決める舞台と言われてきましたが、見ていてジワッと来る瞬間はやっぱりUWFが見えた時なのかも。 会場となったさいたまスーパーアリーナ。PRIDEの本拠地のイメージが強いこの会場が最初に使われたのは2000年の12月23日の「PRIDE12」ですね。5月にはライト級グランプリがここで開幕します! ↓
posted by kiyono |11:15 |
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