2007年03月10日

野良犬ファイナルマッチ

3月9日は後楽園ホールに全日本キックボクシング連盟「Departure~野良犬ファイナル~」を見に行ってきました。

この日は小林聡のファイナルマッチ。
15年間、現役を続けてきた第一人者の引退!

…と言っても、正直言うとワタクシは小林の試合をそんなに見ていないので、彼のことを偉そうに語れる資格はありません。ただ、同世代の男として、小林聡が“イイ顔”をしていることはよく分かります。彼の表情からは何やら「自信」のようなものを感じるのです。聞くところによると、プロレス心のある方だとか。「魅せる」ことを熟知しているプロの選手ですね。

また、最後の相手が同門・藤原ジムの前田尚紀というのも非常に良かった!試合中から涙をこらえている関係者の姿もちらほら…。

引退式では現役選手を代表して、この日のメインイベントで、“対日本人無敗”大月晴明(AJKF)に土をつけた増田博正(スクランブル渋谷)から花束贈呈がありましたが、あれって、勝敗が逆だったら大月がプレゼンテーターになっていたのでしょうか?

とにかく、いいものを見させてもらいました。




「バーンアウト」と名付けられた小林聡ファイナルマッチ特製パンフレット。
長州力からのメッセージも掲載されてます。
↓
バーンアウト


posted by kiyono |14:22 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加