2007年02月19日

カート・アングルを光らせたのは…

2月18日は両国国技館に新日本プロレス「Circuit 2007 NEW JAPAN ISM」最終戦を見に行ってきました。新日本プロレスはやっぱり両国がいいですね~。この眺め、大好きです。
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国技館


思えば、ワタクシが初めて両国国技館に足を踏み入れたのは、今からちょうど20年前の1987年で、当時は中学生。その時に見たメインイベントのアントニオ猪木VSクラッシャー・バンバン・ビガロの一戦は今も鮮明に覚えています。あの頃のビガロはまだ火の玉コスチュームを着用する前の赤のタイツとシューズでした。もうラリー・シャープはいなかったっけ…?そんなビガロが先月、急死したことは改めて残念&思い出すとしんみりします。

さて、この日は入場テーマにいろいろ変化が見えた興行でした。


■人気再燃の越中詩郎は平成維新軍時代の入場テーマ「SAMURAI」で入場!

■ 初合体を果たした天山広吉とTARUは合体テーマで入場!

■ 初登場のカート・アングルはWWE時代の曲ではなく、TNAで使用している楽曲で入場!

■ IWGPに初挑戦した金本浩二はビッグマッチ仕様の「BRING IT BACK」ボーカルバージョンで入場!



それと個人的に絶賛したいのが、ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ組。悪い外人臭プンプンで、初登場となるアングルの魅力を引き出しておりました。改めて、いいチームですね。


posted by kiyono |12:50 | トラックバック(0)
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