2007年02月10日
上井駅に2人の大横綱の姿を発見!
2月9日は後楽園ホールに「UWAI STATION 4」を見に行ってきました。 まず、フリー選手が多数出場するプロレスの興行において、この「駅」というコンセプトはなかなか良かったと思うんです。大会オープニングでは、噂の上井文彦駅長がザ・ブルー・ハーツの「TRAIN TRAIN」に乗って入場し、発車の笛を吹いて開会(出発)を宣言。しかも、退場時にはゴダイゴの「銀河鉄道999」という列車ソングを選曲しているのもアリでしょう。「第1試合、第2試合」をそれぞれ「第1号車、第2号車」と表現するこだわりも大切。プロレスファンはこういう演出に付き合うのはけっこう好きですから。 しかし、試合で客席が沸くことは少なかったのは問題。 メインイベントに登場したマスクド・ポールスターに、駅長は相当な期待をかけていますが…急成長を願うばかり。プロレス3戦目の総合格闘家・毛利昭彦(毛利道場)はなかなかの対応ぶりでした。 おっと、リングサイドには、最近ニュースで話題の日本相撲協会・北の湖理事長、そして貴乃花親方の姿も発見!長い大相撲の歴史でも数少ない一代年寄が2人も来場ってスゴイなぁ。 会場で販売されていた上井駅Tシャツ。1枚3500円ナリ。 これを着こなせるの人はそんなに多くないような…。むしろ、駅弁売ってもいいかも。 ↓
posted by kiyono |00:50 |
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