2007年02月06日

アルバート・クラウスが敗れた理由は?

2月5日は有明コロシアムに「K-1 WORLD MAX 2007~日本代表決定トーナメント~」を見に行ってきました。

8人のトーナメント出場者の中でワタクシが個人的に最も注目していたのは、K-1初参戦の尾崎圭司(チームドラゴン)。

去年のR.I.S.E.のDoAトーナメントを勝ち抜いてきた姿を見ているだけに、応援していましたけど…やっぱり、佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー)は強かったなぁ。また、結果は残せませんでしたが、シュートボクシングの宍戸大樹(シーザージム)の入場の佇まいにはちょっとしたオーラを感じます。映画「少林サッカー」の曲もドラマチックな雰囲気ですしね。

また、スーパーファイトに登場したアルバート・クラウスの敗戦にも驚き。

いつもはサバイヴァーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」を入場テーマに使用しているのに、なぜかこの日はオランダの民謡でセコンドたちと踊りながら入場。この曲、どうやら、「ジプシー少年」という曲らしいです。しかし、こうやって有名選手が入場テーマを変更した時って、負けることが多いのは摩訶不思議!




今回は白くなったK-1 WORLD MAXの舞台セットの十字架。
この日は判定決着とローブローによる試合中断が非常に多かったのでした。
↓
K-1 WORLD MAX


posted by kiyono |22:01 | トラックバック(0)
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