2007年01月13日
1月12日は後楽園ホールにマーシャルアーツ日本キックボクシング連盟(MAキック)の士道館新春正月興行「BREAKDOWN-1」を見てきました。
実はワタクシ、MAキックは初体験&しかもこの日は士道館の興行。隣の席に座っていた熊久保英幸さんにいろいろ教わりながらの観戦!ラウンドのインターバルで流れる音楽は、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの「ゲリラ・レディオ」なんですね。
100万円争奪のライト級ワンディトーナメント「LIGHTNING TOURNAMENT’07」は団体の枠を超えて4選手が参加した結果、小宮由紀博(フォルティス渋谷)が前に前に出る試合運びで、アウェーながら優勝。
他にも、ハイキックと前蹴りが速かったローリス・オードウィーや、空手ワンマッチで一本勝ちした横山剛など、士道館勢もカッコ良かったなぁ…。
会場ロビーで得られていた士道館グッズ。いろんな種類のグッズがあって、売店は大盛況でした。
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posted by kiyono |11:04 |
2007年01月13日
2007年が明けてから、格闘技ファンの間では連日話題になっている秋山成勲VS桜庭和志の一戦について、ついに1月11日に行われた記者会見でFEGによる最終裁定が発表されました。
試合前にスキンクリームを塗っていた秋山に対しては非難の声があるのは仕方がないとしても、柔道というアマ競技からプロ格闘家に転向した選手の中で、秋山は最もプロとして自己演出能力に長けていたことは認めなければなりません。かんたんに言えば、試合以外でも“銭の取れる選手”ということ。
ご存知、秋山は入場する際には必ず入場ゲートで正座してお辞儀。その後はサラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」に乗せて花道をゆっくり歩き、1フレーズ目のカットアウト(曲がジャ~ン!と終わるところ)のタイミングに合わせてトップロープを飛び越えてリングインします。好きか嫌いかは別にして、このあたりがまさに“銭の取れる”動きであり、事実、これまでのHERO'Sのテレビ中継では必ずと言っていいほど秋山の入場シーンは放送されています。
ところが、この日は会場が大きいこともあって、通常よりもタイムロス。ワタクシもテレビを見ながら「曲が終わるタイミングに間に合うかな…」と気になっていたのです。そのため、いつもならリング下でボディチェックするサブレフェリーもチェックを後回しにして、秋山のリングインを優先。もちろん、チェックを怠ったのはサブレフェリーの過失ですが、曲のカットアウトに合わせるという秋山の自己演出が今回の騒ぎの遠因になったのは何とも皮肉な話。
今後、HERO'Sにおいて試合前のボディチェックの方法については改善されそうですが、テーマ曲研究家としては秋山の入場テーマに変更があるのかどうかが気になります…。
今回の騒ぎを連日に渡って報道する東スポ。
今年のHERO'Sもいろんな意味で目が離せません!
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posted by kiyono |01:40 |