2007年01月06日
1月4日は東京ドームに新日本プロレス「レッスルキングダムIN東京ドーム」を見に行ってきました。
自分の中の記憶をたどってみると、東京ドームにプロレスを見に行くのは、蝶野正洋VS三沢光晴が実現した2002年5月以来。そして、いわゆるお正月興行の「イチテンヨン」ということに限定すれば、アントニオ猪木VS天龍源一郎の試合が実現した1994年以来ですから13年ぶりですか。
ま、とにかく久々なわけです。
メインイベントは武藤敬司&蝶野正洋VS天山広吉&小島聡という、レッスルキングダムらしい組み合わせ。そういえば、この4人って、ちょうど10年前の1997年に大人気を誇った、nWo同士の対決ですね。武藤&蝶野組が勝って、故・橋本真也の入場テーマ「爆勝宣言」が流れた瞬間でいちばん客席が沸いたという事実は、現役バリバリの選手にとっては悔しいところ。敗れたテンコジは技や連携プレーに冴えがなかったような…。
さて、気になった点がもうひとつ。
この日は全10試合が組まれたものの、マイクアピールをしたのは、川田利明のみ。メインイベントに勝利した武藤&蝶野はもちろん、棚橋の「愛してます!」も“brother”YASSHIの「カス野郎!」もナシ。新日本と全日本から自己主張の強いレスラー40人以上が集結していながら、この沈黙は珍しいと思うのですが。
東京ドームのロビーには過去に同所で公演を行ったパフォーマーたちのパネルがずらりと並ぶアーティストコーナーが存在。マイケル・ジャクソンやマドンナなど世界的スターに混じって、プロレスラーでパネルがあるのはアントニオ猪木と長州力の2人だけ!
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posted by kiyono |13:38 |