2007年01月05日
マッスルに感激
1月3日は後楽園ホールに「マッスルハウスvol.3」を見に行ってきました。 考えてみると、ワタクシにとって去年ラストのプロレス観戦が12月29日のDDTで、今年最初のプロレス観戦がマッスルというのもすごい巡り合わせ。マッスルに関しては、これまでサムライTVでは見たことあったのですが、実はライブで体験するのは初めてなんです。 会場となった後楽園ホールが、架空のテレビ局・ジャパンテレビのお笑い長寿番組の「頂点」(言うまでもなく日本テレビ「笑点」のパロディ)の公開収録とダブルブッキングされていた、というストーリーから始まった約3時間の舞台(試合)は、実によく練り込まれていて驚き。 音楽の使い方も非常に効果的で、マッスル名物のスローモーションムーブのBGMが、葉加瀬太郎の「Etupirika」というのも良かったなぁ…。 とにかく、その内容や魅力を説明するのが難しいマッスルですが、演出を担当するマッスル坂井を筆頭に制作者が持つ「面白いものを作りたい」という情熱、そして従来のプロレスをパロディーにしながらも、決してプロレスを貶めていないところが素晴らしい!遅ればせながら絶賛。 個人的ベストバウトは飯伏幸太VSゴージャス松野。 試合に敗れたゴージャス松野がマットに大の字になりながらマイクで言った「プロレスと懸けてお笑いと解く」「その心は?」「どちらもウケることがすべてだから」のオチには脱帽です。 バルコニーから見た会場風景。北側の客席にはなぜかこんなセットが…。 このステージで大喜利が行われたのですが、菊タロー&東京愚連隊が披露した漫才も完成度高かったです! ↓
posted by kiyono |00:15 |
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