2006年12月10日
今年のプロレス大賞の3賞を予想
今年も残すところあとわずか。 今日は新日本プロレスが愛知県体育館で、プロレスリング・ノアが日本武道館で試合を行い、明後日11日には東京スポーツ制定の「プロレス大賞」の選考会が行われます。「プロレス大賞」とは、東スポの記者を中心にマスコミ各社が投票で決定する賞で、今年は横綱審議委員でもある作家の内館牧子氏も選考委員に加わるとのこと。さあ、どんな選手たちが選ばれるのか? 下馬評では、MVPこと最優秀選手賞は丸藤正道(ノア)か、あるいは鈴木みのる(パンクラスMISSION)か、とも言われておりますし、年間最高試合賞は、丸藤正道VSKENTAのGHCヘビー級選手権試合がやや有利との声が多数。あるいは今日の丸藤正道VS三沢光晴も有力候補。いずれにせよ、ノアの試合が受賞したら4年連続ですね。もちろん、同日に愛知で行われる棚橋弘至VS中邑真輔のIWGPヘビー級選手権試合が一気に巻き返す可能性もあります。 まあ、この賞の選考についてワタクシは当然ながら全く関与していないのですが、今年は会場で生観戦をたくさんしていますので、注目の集まるMVPや年間最高試合賞ではなく、技能・殊勲・敢闘の3賞について、「勝手に」予想(選出)をしてみたいと思います。 技能賞=TAJIRI(フリー) 今年から日本マット界に復帰して以来、ハッスルを中心に大活躍。さすがは元WWEスーパースターズというサイコロジーとテクニックを見せてくれました。また、グレート・ムタとの一騎打ちや全日本キック「藤原祭り」での活躍、そしてKUSHIDAをデビューさせた手腕も含めて評価したいです。 殊勲賞=金本浩二(新日本プロレス) IWGPジュニア王座への返り咲きはもちろん、G1ではベスト4に進出し、棚橋と出場したG1タッグリーグでは準優勝するなどヘビー級に混ざって活躍。今年の新日本プロレスには金本の存在は非常に大きかったような気がします。40歳を迎えた今年はひとつの円熟期でしょうか? 敢闘賞=“brother”YASSHI(エルドラド) ヴードゥー・マーダーズの選手はみんな該当しそうですが、馳浩の引退試合でリングサイドにいた森喜朗元総理大臣に「カス野郎!」と喰ってかかったプロ意識には脱帽。プロレスも非常に巧く、今年は全日本のみならず、ノアや新日本にまで登場するなど活動範囲を広げているのも頷けます。 以上、ワタクシの予想はいかがでしょう? そして、11日の選考会ではどんな結果がでるのか楽しみです。 本文とは関係ないのですが、今日はGMWこと、坂田亘が経営する和風ダイニング「わたる」で食事をしました。店内はジャズが流れるおしゃれな空間。もちろん、ご本人はおりません。 ↓
posted by kiyono |01:01 |
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