2006年12月04日

京都遠征

セーム・シュルトがK-1 WORLD GP連覇を達成し、森嶋猛&モハメド・ヨネがGHCタッグ新王者に輝き、テンコジが世界最強タッグの初優勝を決め、ホジャー・グレイシーが総合格闘技白星デビューを飾る…これらはすべて12月2日の出来事ですが、この日のワタクシは新日本プロレスの試合を実況するため、京都市体育館に行って来ました。

新幹線から地下鉄、そして阪急電車を乗り継いで3時間。身ひとつで地方興行に出かけるのは、なかなか楽しいものです。旅のお供にはiPodもあるし。


これが京都市体育館。ハッキリ言って、古い体育館。隣のスタジアムでは京都パープルサンガが試合をしておりました。
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京都市体育館

さて、この日はちびっ子ファンの姿も多数見られ、セミファイナルに登場したタイガーマスクに声援が飛んでいました。花道を歩く黄金の虎に群がる京都の子供たち。ワタクシの頭にはふと、初代タイガーマスクによる伝説の「なぶれ事件」(詳細は各自調査!)が頭をよぎりましたが、混乱はなく、ホッとひと安心。そんな、タイガーはミラノコレクションATとの遺恨試合に完全勝利でNWA世界ジュニア王座も防衛&マスクも守って、またまたホッとふた安心。

なお、この大会の模様はサムライTVで12月5日(火)よる7時から放送されるそうなので、ぜひご覧下さい。

翌日は神戸のプロレスショップ・リングソウルに立ち寄って、岡田店長と雑談。関西のプロレスファンにはお馴染みのお店ですよね。リングソウルの自主興行ではリングアナも務めているという岡田店長、次回の興行も楽しみにしております!


店内の壁には来店したレスラーのサインが所狭しと。佐々木健介のサインの脇に書かれた「WJプロレス」の文字の上から「×」がしてあったのが可笑しかったなぁ。
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リングソウル


posted by kiyono |16:54 | トラックバック(0)
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