2006年11月24日

全日本プロレスとZSTを連観

首都圏ではプロレス・格闘技興行の集中日となった11月23日。
数ある試合の中からワタクシが選択したのは、昼は全日本プロレス、夜はZSTというダブルヘッダー。

まずは、全日本プロレスの「世界最強タッグ決定リーグ戦」を観るために後楽園ホールに足を踏み入れると、観客のあまりの多さにビックリ!客席はもちろん、バルコニーや南側客席の後ろまで人がギッシリで、ワタクシ、これほど人で埋まった後楽園は見たことありません、という大盛況でした。

目玉カードの武藤敬司&川田利明組VS天山広吉&小島聡組はなぜか、セミファイナル。あ、これは川田が横浜のハッスルに行くためですね。4人のビッグネームの試合は30分時間切れ直前で決着が着いて場内は大熱狂。で、普通なら、その後の試合はトーンダウンするものですが、どっこい、そこを盛り上げるのが、今の全日本!メインイベントで行われた、カズ・ハヤシ&中嶋勝彦組VS諏訪魔・RO'Z組は窮地に陥ったハヤシが大逆転で諏訪魔をピンフォールという展開で、場内はこの日いちばんの盛り上がりで幕。

ワタクシ的にはこの日のMVPはカズ・ハヤシ。
プロレスってみんなで作り上げるものと実感しました。全日本プロレス、素晴らしい!



後楽園ホールの売店ではマスクも販売していることをこの日初めて知る。もちろん、プロレスの覆面ではなく、風邪やインフルエンザの予防用なのだ。
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マスク


続いて、ディファ有明のZSTの4周年記念興行「ZST.11」へ。

会場に入ると、これまた驚くほどの超満員!ワタクシ、こんなに人で埋まったディファ有明は見たことないというほどの大入りでした。

格闘技の試合というのは、時間切れが第1試合からメインイベントまで連鎖するパターンが時々ありますが、この日のZSTがそんなかんじで、8試合のうち7試合が時間切れ引き分け(ZSTルールでは判定決着はナシ)。もちろん、実力が伯仲した選手同士の対戦の結果なんですけど。そんな中、所英男&バレット・ヨシダ組VS稲津航(U-FILE CAMP)&佐東伸哉(P's LAB東京)組という唯一のタッグマッチはゲーム性があって、いいアクセントになったように思えます。リングス、UWFインター、パンクラスの流れを組む3人がタッグマッチで対戦するというのは、不思議な感覚が…10年ひと昔ですね。

今泉賢太郎の入場テーマは、もうすぐ来日するU2の「ブラディ・サンデー」。なかなかドラマチックですが、もしかしてご本人の選曲?



売店シリーズ第2弾。
ディファ有明で売られていたZST4周年記念Tシャツ。カッコイイ。
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ZSTのTシャツ


posted by kiyono |12:54 | トラックバック(0)
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