2006年11月20日
世界最強タッグ開幕!
11月19日は後楽園ホールに全日本プロレスを見に行ってきました。 「世界最強タッグ決定リーグ戦」の開幕戦。この日は朝から雨が降って真冬並みに気温が下がったものの、場内は立ち見がギッシリ出るほどの超満員!ヴードゥー・マーダーズのTARUもマイクで「今日は珍しく、えらい入っとるやんけ!」と言っていたくらいですから。 さて、全日本プロレスの看板シリーズの「世界最強タッグ決定リーグ戦」は1977年の「オープンタッグ選手権」から数えて今年が30回目。同日にZERO1-MAXで試合があった川田利明やPWF会長のスタン・ハンセンが姿を見せなかったのは残念でしたが、セルジオ・メンデスの「オリンピア」が流れて参加選手が一堂に会する入場式はやっぱりいいもんです。 ワタクシがいちばん光っていると感じたのは、鈴木みのる。 逃げられる攻撃は逃げるし、受けるべき攻撃はしっかり受けるプロレスは説得力あって好きです。入場式でもタスキを破いて1人で暴れていた姿も最高。最強タッグでは、やっぱりこういう乱闘シーンが付き物ですよ! メインイベントに登場した天山広吉&小島聡組は動きに精彩を欠き、RO’Z&諏訪魔組と30分時間切れ引き分け。会場にはふたたび「オリンピア」が…あ、あれ?時間切れ引き分けの場合は、坂本龍一&カクトウギセッションの「カクトウギのテーマ」が流れるはずだったと思うのですが、もしかして変更ですか!? 後楽園ホールの掲示板で見かけた1・4東京ドーム大会のポスター。 ライオンマークと日本列島のロゴが並ぶデザインは新鮮ですね。 ↓
posted by kiyono |13:18 |
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