2006年11月04日
先週のMARSに続いて、またもや両国国技館へ。
11月3日は両国国技館でシュートボクシング「S-cup 2006」を見に行ってきました。
大会直前にK-1からの選手2人の出場がキャンセルになったり、前回王者のアンディ・サワーが契約体重をオーバー!と思ったら、実は使用した体重計のミスだったりと、バタバタありましたが、結果は31歳のシュートボクサー緒形健一が悲願の初優勝というハッピーエンド。緒形は今年まったく負けなしでしたし、勢いに乗ったかんじがありましたね~。
さて、S-cupはワンデイトーナメントのため、決勝戦に進んだ2選手の入場テーマ、すなわち、緒形が使うヨーロッパの「ザ・ファイナル・カウントダウン」とサワーが使うプロディジーの「ヴードゥー・ピープル」を、観客は3度耳にすることになるわけです。緒形が使う「ザ・ファイナル・カウントダウン」は、シュートボクシングの先輩であり、第1回S-cup優勝者の吉鷹弘が使用していた曲。入場テーマのみならずS-cup優勝まで継承するなんて、最高の結末じゃないですか。S-cup、終わりよければすべて良しッ!
S-cupの優勝者に贈られるチャンピオンベルト。これが緒形の腰に巻かれたわけです。パッと見たら、雰囲気がパンクラスのベルトに似ている!?
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posted by kiyono |12:04 |