2006年11月02日

アパッチプロレス体験

11月2日は後楽園ホールにアパッチプロレス軍「November Rain」を見に行ってきました。ワタクシ、アパッチ興行をライブで観るのは初めて。

全5試合、出場選手はかなりインディーなラインナップでしたが、今回のイベントの売りは、新日本プロレスから天山広吉が初参戦すること。天山のオリジナル入場テーマ「テンザン~時空~」をアパッチの会場で聞くとまた違った印象ですね。

メインイベントは、その天山が真壁刀義と越中詩郎を引き連れて、金村キンタロー、黒田哲広、マンモス佐々木と闘うストリートファイト6人タッグマッチだったのですが、場内の応援は圧倒的にアパッチ軍に集中し、新日本プロレス勢に対しては容赦ないブーイング。とにかく、アパッチファンの熱気を認識しました(笑)。LOCK UPで始まった真壁と金村の抗争、始まった時は正直、イマイチに思えたのですが、ここに来て面白くなってきました。

写真はコーナーに置かれた、自動車のフロントガラス。葛西純VS佐々木貴の有刺鉄線ボード・ガラスクラッシュ+αデスマッチで使用されたものです。試合ではバキバキに割れて破片が飛び散ってましたが、確かにこれは普通の人にはマネできない試合だぁ!
↓
ガラス


posted by kiyono |23:47 | トラックバック(0)
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