2006年10月30日
KENTAが選ぶBGMとは?
10月29日は日本武道館にプロレスリング・ノアを見に行ってきました。「Autumn Navigation’06」の最終戦です。 メインイベントの丸藤正道VS KENTAという、史上初のジュニアヘビー階級同士によるGHCヘビー級タイトルマッチ。あくまで私論ですが、今後こうした階級を超えたマッチメイクが進むなら、もうジュニア王座(タッグを含む)は廃止してもいいのではないでしょうか?団体規模からすると、チャンピオンベルトは、丸藤が持つヘビー級王座の他、タッグ王座、そしてハードコア王座の3つくらいでいいような気がしますが。 さて、若い2人が作り出す試合は35分を越す激闘で、カウント2.9の応酬。まさしく四天王プロレスの進化形で、同じ武道館で今年の1月に対戦した時よりも客席が沸いていたように思えましたね。次の挑戦者について客席からは「三沢!」という声が飛んでいましたが、さあ、どーなる? ちなみに、敗者KENTAは大の音楽好きとして知られ、この日を含めて会場で試合前・休憩・試合終了後に流されるBGMはすべてKENTAによるチョイス。今シリーズは全試合終了後、各会場で浜田省吾の「家路」が流れておりました(シングル曲でないのが渋いところ!)。時期シリーズ「Winter Navigation’06」はまた選曲が変わるそうなので、お楽しみに。 試合終了後は照明が落とされ、リングの撤去作業が進み、観客は出口へと向かう。そこで流れる音楽をKENTAが選曲しているという。これはたいへん重要な任務だ! ↓
posted by kiyono |00:51 |
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