2006年10月23日
新日本プロレス上昇の兆し
10月22日はPRIDEラスベガス大会!ではなく、博多スターレーンに行って、新日本プロレスの実況をしてきました。 今年の新日本プロレスは、選手・フロントの離脱、IWGP王者による試合のドタキャンなどが相次ぎ、興行会社としての信用が著しく低下。会場にも元気がなかったのが正直なところでしたが、ようやく復調の兆しが…。中邑真輔の凱旋帰国となった10月9日の両国大会は盛況で、その後に開幕した「G1タッグリーグ」についても、この日会った東スポや週プロの記者、そしてサムライTVのスタッフなどが異口同音に、「今シリーズはどの会場も盛り上がりがいい」と笑顔で語っていました。どうやら、最悪の局面は抜け出したようです! 実際、博多大会もまずまずの入りで、場内もよく沸いていました。今シリーズからリング上の軍団編成も新しくなったので、注意して観る必要がありますよ~。この日の模様は10月25日の22時からサムライTVにて2時間に渡ってオンエアされますのでぜひご覧下さい。 さて、ひとつ入場テーマの話題を。 この日のメインイベントで対戦した棚橋弘至&金本浩二、そして天山広吉&獣神サンダー・ライガーの2チームはそれぞれの合体テーマ曲で入場。80年代の全日本プロレスでは、ジャンボ鶴田&天龍源一郎、スタン・ハンセン&ブルーザー・ブロディなどの名コンビに使われた手法ですが、新日本プロレスでは非常に珍しいですね。会場に行く方は注意して聞いてみてください。 実況で使用しているヘッドセットマイク。コンビを組む解説者は、東京スポーツの柴田惣一さんです。 ↓
posted by kiyono |11:15 |
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