2006年09月16日
郡女割拠
9月15日は後楽園ホールにスマックガールを見に行ってきました。 メインイベントのスマックガールミドル級女王決戦では、AACCの赤野仁美が勝って新王者になるというハッピーエンド。赤野は自分で歌を作って歌う"シンガーソングファイター”で、この日の入場も「REALITY」という自作曲でした。 また、10ケ月ぶりに総合に参戦したプロレスラーの風花は、鼻血を吹き出しながらも終始、上になって攻め続けて判定勝ち。対戦相手の舞の入場曲はAKIRA(野上彰)と同じ、GO!GO!7188の「浮舟」だったのは驚き。ムチを持っての入場、いいなぁ。 さて、蛇足ですが、ひとつ提案を。 スマックガールでは、ダウンカウントをリングアナが「ワン、ツー、スリー」と英語でカウントするのに、寝技の時間制限については「ご、よん、さん、に、いち、スタンド」と日本語でカウントダウンしています。しかし、これは英語に統一した方がいいのでは?この日も2名の米国人選手が参戦しているのを見て、少し不公平感は否めませんでした。だって、外国人は「いち、に、さん」もわからないでしょうし。 写真は試合後の審判席で、手前の箱は作業用ビニール手袋。レフェリーはこれを手に着用してジャッジしています。 ↓
posted by kiyono |13:21 |
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