2006年09月11日
人類代表決定戦
このところ連日の生観戦ですが、9月10日はさいたまスーパーアリーナにPRIDE無差別級グランプリ2006決勝戦を見に行ってきました。 いわゆる、4強の試合については、もうハラハラドキドキしっぱなしの好試合ばかりで、リングを見つめるお客さんの熱もスゴかった!最後はミルコ・クロコップの優勝で幕を閉じましたが、PRIDEのレベルの高さを改めて痛感。もう、高田本部長並みに鳥肌全部立った!ってかんじッス。 さて、ファイナリストの中で最も会場人気が高かったように思えたのが、ジョシュ・バーネット。大の親日家というかオタクな彼のキャラクターが愛されているのか?ニューカマーへの期待なのか?それとも、キャッチレスリングへの幻想が膨らんだのか?とにかく試合中に大きな「ジョシュ!」コールまで発生したのは驚き。新日本プロレスもブロック・レスナーじゃなくてジョシュ・バーネットがIWGP王者になってたら、また違っただろうに…。 さて、この日とってもカッコよく聞こえたジョシュの入場テーマ、クリスタル・キングの「愛をとりもどせ!!」ですが、アニメ「北斗の拳」の主題歌は、この曲の他に、TOM☆CATの「TOUGH BOY」、KODOMO BANDの「SILENT SURVIVOR」なども使用されたことはジョシュ本人もご存知のはず。 今回のPRIDEグランプリを区切りに、ジョシュの入場テーマも次回あたりからTOM☆CATに変更してはどうでしょう?アニメの「北斗の拳2」みたいに、ケンシロウが新しい旅に出るなんて言えば、けっこうピッタリくると思うんだけど。 写真はグッズ売り場で売られていた、グランプリのチャンピオンベルトがデザインされたTシャツ。 ↓
posted by kiyono |13:05 |
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