2006年09月08日

天龍&川田組が復活

9月7日は後楽園ホールに「ハッスル・ハウスvol.20」を見に行ってきました。

ハッスルのストーリー上で最も大事なGM選挙はもちろん、KUSHIDAのデビュー戦やグラン浜田の初登場など見どころいっぱいでしたが、昭和のプロレスファンとしては、やっぱり、天龍源一郎と川田利明の6年ぶりのタッグ結成がいちばん印象的でした。88年の世界最強タッグはこの2人で出たんですよね~。あぁ、懐かしい。

メインハッスル終了後、バルコニー席で高田総統の脇を固める2人を見ているとなんとも不思議なかんじ。10年前の96年はUWFインター、WAR、全日本プロレスでそれぞれトップとして活躍していた3人が、今や同じモンスター軍ですから。さらに20年前の86年に遡れば、3人はUWFと全日本プロレスという2つの括りになり、しかも天龍同盟結成前…などと記憶のメリーゴーランドが廻る、廻る。

とにかく、モンスター軍は天龍の加入で面白くなってきました。

そういえば、高田総統の入場テーマはエドワード・エルガーの「威風堂々」で、川田の入場テーマはアントニン・ドヴォルザークの「新世界より」。天龍は今のところ、これまでと同じ高中正義の「サンダー・ストーム」を使用していますが、モンスター軍入りをきっかけに交響曲・クラシック系に変えてもいいかも。

写真は高田モンスター軍の演説が行われる、後楽園ホールのバルコニー。
↓

モンスター軍の演説はここで…



posted by kiyono |13:24 | トラックバック(0)
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