2012年01月22日
1月21日は後楽園ホールで新日本プロレスの実況でした。メキシコのCMLLとのコラボレーション興行ということで、ルチャドールが大挙して襲来!
エストレージャ・デ・メヒコ!!
放送席から見た初来日のボラドール・ジュニア、格好良かったです。
posted by kiyono |01:17 |
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2012年01月09日
1月8日は水道橋で連続観戦。
まず午後4時から東京ドームシティホールではブル中野引退興行「女帝」へ。
会場は立錐の余地無しというくらいの人で溢れていて、改めてブル中野がいかに偉大なプロレスラーかというのがよくわかりました。
それにしても、50歳を超えたジャガー横田やダンプ松本など、最近は男子も女子も「レジェンド」があまりに元気過ぎます。
で、後楽園ホールに場所を移して、プロフェッショナル修斗。
中に入ると、こちらも超満員の大盛況!!
客席では格闘家や格闘技関係者と出会って新年の挨拶しつつで、一番のお目当ては上田将勝VS堀口恭司(海外進出が決まった元世界王者とデビュー以来6連勝と最も勢いの乗る選手との対決)。この試合が実に素晴らしく、両者とも攻めっぱなし、動きっぱなしの15分間でした!!
実際にこの日一番の拍手を集めた試合、なんだか早くも2012年の総合格闘技ベストバウトが飛び出したような気がします。
いや〜、2人ともよく練習してることが伺える、プロの試合でした!
<試合結果>
プロフェッショナル修斗 ISAMI presents サバイバートーナメント決勝 環太平洋ライト級チャンピオン決定戦@後楽園ホール
- ○松本光史(2R 2分7秒/一本)里本一也×
- ○川村文彦(1R 14秒/KO)太田洋平×
- ×西岡政児(2R/判定0-3)アキラ○
- ×菅原雅顕(1R 1分2秒/KO)越智晴雄○
- ○中村K太郎(3R/判定2-0)佐藤洋一郎×
- ○上田将勝(3R/判定2-0)堀口恭司×
- ○扇久保博正(3R/判定3-0)徹肌ィ朗×
- △ガイ・デルモ(3R/判定1-1)美木航△
posted by kiyono |01:20 |
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2012年01月06日
今年も行ってきました。1月4日は新日本プロレスの毎年恒例の東京ドームへ!
2007年からスタートした「レッスルキングダム」の回数は、そのままワタクシが上京した年数にあたるのです。今年でもう6年か〜。
広大な空間の中で浮かび上がるリング。
強く印象に残ったのは、やっぱり根強い武藤敬司の人気とメインイベントをきっちり締めたチャンピオン棚橋弘至の姿でした。
10年前、2002年の「1・4」を振り返ってみると、武藤は馳浩とのBATTコンビで藤波辰爾、西村修に快勝しているのに対し、棚橋はといえば、鈴木健想とのコンビで石川雄規と村上和成に惨敗を喫しています(しかも第3試合)。
それから考えると、棚橋、この10年でよくぞここまで這い上がって来たなと感慨深いものがあります。やっぱり”継続は力”ですよ。
根気と努力が報われての11度目の防衛に成功したIWGPチャンピオン、エアギターを轟かせるシーンを見て胸が熱くなった2012年の「1・4」でした。
posted by kiyono |01:06 |
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2012年01月04日
12月31日はさいたまスーパーアリーナで「元気ですか!!大晦日!!2011」の実況をしてきました。スカチャンのペイ・パー・ビュー生中継です。
ワタクシのが実況を担当したのは、エメリヤーエンコ・ヒョードルVS石井慧、青木真也VS北岡悟、長島☆自演乙☆雄一郎VS菊野克紀、藤井恵VSカルラ・ベニテス、桜井"マッハ"速人VS長南亮、所英男VSユサップ・サーデュラエフの6試合。
思えば、ちょうど10年前、2001年の大晦日、最初の「INOKI BOM-BA-YE」が開催された日はワタクシ、広島から新幹線に乗ってチケットを買い求め、一般の観客のひとりとして会場の後方の席からリングを見つめていました。
あれから10年経って、今度はリングから一番近い位置に座って、メインイベントを喋ることになるなんて・・・世の中本当に何が起きるかわかりません。
一瞬先はハプニング。
気が付けばワタクシも、あの時の安田忠夫と同じ年齢になりました。
当時の気持ちを思い出す意味で、10年前の安田忠夫VSジェロム・レ・バンナの映像(安田が歓喜の勝利)を見てから、会場入りしたのでした。
さて、ワタクシの隣に座る解説はおなじみ、高阪剛さん。
初めてご一緒したのは2007年の大晦日。さすがに、あの時よりはワタクシの実況も成長したはず。
そして、もうひとり、解説は宇野薫さん。
突然、タイガー・ジェット・シンが登場した時は興奮していた宇野さんも元々はプロレスファン。
「元気ですか!!大晦日!!2011」は、スカパー!およびスカパー!e2、スカパー!光などにて再放送がまだありますので、まだの方はぜひご覧下さい!!
FieLDS presents FIGHT FOR JAPAN 元気ですか!!大晦日!!2011@さいたまスーパーアリーナ
- ×所英男(1R 42秒/TKO)ユサップ・サーデュラエフ○
- ×今成正和(2R/判定1-2)アントニオ・バヌエロス○
- ○ビビアーノ・フェルナンデス(2R/判定3-0)ホドルフォ・マルケス・ディニス×
- ○野杁正明(3R/判定3-0)園田顕吾×
- ○久保雄太(3R 1分12秒/KO)ノルス・ヴィードランド×
- ○桜井“マッハ”速人(3R/判定3-0)長南亮×
- ○川尻達也(2R 4分54秒/一本)宮田和幸×
- ○藤井恵(1R 1分15秒/一本)カルラ・ベニテス×
- ○ジョシュ・バーネット(11分47秒/片エビ固め)鈴木秀樹×
- ×長島☆自演乙☆雄一郎(2R 2分34秒/TKO)菊野克紀○
- ×アントニオ・バヌエロス(1R 1分11秒/TKO)ビビアーノ・フェルナンデス○
- ○ジェロム・レ・バンナ(2分57秒/TKO)ティム・シルビア×
- ○藤田和之(3分36秒/ギブアップ)ピーター・アーツ×
- ○桜庭和志&柴田勝頼(13分46秒/ギブアップ)鈴川真一&澤田敦士× ※桜庭が澤田に勝利
- ○髙谷裕之(5R/判定3-0)リオン武×
- ○青木真也(5R/判定3-0)北岡悟×
- ○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R 2分34秒)石井慧×
posted by kiyono |15:32 |
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2011年12月15日
12月14日は後楽園ホールで新日本プロレスの実況でした。
小島聡デビュー20周年記念興行、なんと、放送席にスペシャルゲストのスタン・ハンセンが登場!!
現役を引退して10年以上になるハンセンはすっかり穏やかな感じでしたが、プロレスラー特有の貫禄は満点!
あのハンセンと話ができるなんてこれが最後と思って、実況しながらいっぱい質問しました(通訳して下さったタイガー木原さんにも感謝!)。
途中、試合でスワンダイブが出た瞬間にリック・マーテルの話を振ると、「私はマーテルに勝ってAWA王者になったんだよ」と返してくれたハンセン。もちろん、覚えてますよ!ボストンクラブですよね。
ハンセンの他にも武藤敬司や川田利明、アニマル浜口など小島のために花束を持って駆けつけた選手は多数。小島聡の人徳がよく表れた心温まる大会でした!
新日本プロレス SATOSHI KOJIMA 20th ANNIVERSARY RUSH@後楽園ホール
- ×タイガーマスク&高橋広夢(9分/ギブアップ)田口隆祐&三上恭佑○ ※田口が高橋に勝利
- ○ヒデオ・サイトー(5分52秒/反則)石井智宏×
- ×真壁刀義&後藤洋央紀&キング・ファレ(11分11秒/片エビ固め)中邑真輔&矢野通&高橋裕二郎○ ※高橋がファレに勝利
- ○ザ・グレート・サスケ&ザ・グレート・コスケ(12分21秒/片エビ固め)邪道&外道× ※コスケが外道に勝利
- ×西村修&永田裕志&金本浩二(13分52秒/片エビ固め)吉江豊&井上亘&本間朋晃○ ※井上が金本に勝利
- ×棚橋弘至&KUSHIDA(16分47秒/片エビ固め)鈴木みのる&タイチ○ ※タイチがkUSHIDAに勝利
- ○小島聡&カズ・ハヤシ(19分38秒/片エビ固め)天山広吉&FUNAKI×
posted by kiyono |22:27 |
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2011年12月11日
闘いのある場所にはどこまでも。
12月11日は後楽園ホールで行われた全日本プロレスを観戦してきました。
恒例のファン感謝デー。
今年は「ここが噂のエル・パラシオ」とのコラボレーションが実現、ということで、ワタクシもいちおう、ドラマには実況役で関わっているので、気になって駆けつけました!
エル・パラシオチームには、武藤敬司という強力な味方がいるものの、HEATに加わったカズ・ハヤシが愛川ゆず季さんと武田梨奈さんの女子2人に仕掛ける攻撃がかなり強烈で、リングを見ながらヒヤヒヤのしっ放しでした(愛川さんをマットに叩きつけたボディスラム、武田さんに放ったチョップやバックブリーカーが凄かった・・・)。
ふと気が付くと、女子同士の対戦ではなく、ついつい、カズ・ハヤシとエル・パラシオの絡みばっかりに目を奪われていました。やはり、男と女が闘う時には力の加減が難しいところです。
しかし、苦しみながらも最後はエル・パラシオチームが勝ってホッとひと安心。
武藤敬司の長いキャリアの中でもミックストマッチは初めてだったというのが意外や意外、さしもの天才も戸惑いを隠せなかったという珍しい試合を目撃したのでした。
posted by kiyono |19:22 |
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2011年12月03日
闘いのある場所にはどこまでも。東京地方に大寒波が襲来する中、12月2日は両国国技館でIGFプロレスリングを観戦してきました。
ワタクシが最もツボにはまったのは、ピーター・アーツ&ボビー・ラシュリーVS藤田和之&ケンドー・カシンのタッグマッチ。
1人だけグローブと裸足というK-1スタイルでリングに上がるアーツはタッグマッチは初めてだそうですが、これが「何をしでかすかわからない」かんじで目が離せないのです!
さらに、ラシュリーはあの筋骨隆々の肉体で出てくるだけで、場内からはどよめきが起こるほど。みんなラシュリーのことはよく知らなくても、体を見るだけで強いやつだと認識しているわけです。こういうのプロレスには大事!
「なんで1人だけグローブを付けてるヤツがいるんだ!」
なんて細かい事を言う観客はいません。
「まあ、いいじゃないか」
の精神がIGFを楽しむコツですね。
「そもそもプロレスも格闘技も分けたことは一度もない」
というアントニオ猪木の思想がよく現れたマッチメイクです(まあ、試合を見てると初期のFMWを思い出したんですけど)。
もちろん、対戦相手のケンドー・カシンと藤田和之も素晴らしかったです(カシンの入場テーマを耳にするに興奮!)。
でも、去年の12月はK-1 WORLD GPでセーム・シュルトと激闘を展開したアーツが、まさか1年後にボビー・ラシュリーとタッグを組むことになろうとは・・・とにかく、このチームは面白いのでIGFではどんどん売り出してもらいたいです!!
IGFプロレスリング INOKI BOM-BA-YE 2011@両国国技館
- ○タカ・クノウ(8分11秒/ギブアップ)定アキラ
- ○角谷正義(2分22秒/反則)バル・ハーン
- ○藤波辰爾(5分25秒/ギブアップ)ウルティモ・ドラゴン
- ×ボブ・サップ(4分24秒/エビ固め)長島☆自演乙☆雄一郎
- モンターニャ・シウバ(4分39秒/無効試合)アレキサンダー・コズロフ
- ×澤田敦士(7分33秒/エビ固め)ミノワマン○
- ○ピーター・アーツ&ボビー・ラシュリー(6分45秒/体固め)藤田和之&ケンドー・カシン× ※アーツが藤田に勝利
- ×鈴川真一(10分2秒/レフェリーストップ)鈴木秀樹○
- ○ジェロム・レ・バンナ(8分24秒/KO)ジョシュ・バーネット×
posted by kiyono |11:48 |
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2011年12月01日
闘いのある場所にはどこまでも。
11月30日は横浜アリーナでWWEを観戦してきました。
白いロープがいいですね!
毎週、『ロウ』と『スマックダウン』という番組の他にこういうハウスショーを世界各地でやっているのかと思うと、改めてWWEって巡業の規模が違うと実感します。ロウの大会スケジュールを見ると、2日前はサウスカロライナ州コロムビアで、横浜で2連戦やった後は日曜日のフロリダ州デイトナビーチって、忙しすぎ!
セミファイナルで実現したジョン・シナVSザ・ミズは今年のレッスルマニアのメインイベントカードでしたね。ああ、アトランタで観た試合を思い出します。
そして、いちばん印象に残っているのは、CMパンクがアルベルト・デル・リオをコーナーに追い詰めてハイキックを放ったシーン。
あれって、PRIDE武士道でのミルコ・クロコップ戦へのオマージュ?
ま、そんなわけないですが、とっても良い試合でした!!
WWE RAW WORLD TOUR 2011@横浜アリーナ
- ×ドリュー・マッケンタイア(7分47秒/片エビ固め)サンティーノ・マレラ○
- ○アレックス・ライリー(7分59秒/片エビ固め)プリモ×
- ×ジャック・スワガー(6分1秒/片エビ固め)メイソン・ライアン○
- ○ビッグショー&ザック・ライダー(12分35秒/片エビ固め)ドルフ・ジグラー&ケビン・ナッシュ× ※ビッグショーがジグラーに勝利
- ○ベス・フェニックス(6分56秒/片エビ固め)ケリー・ケリー×
- ○ジョン・シナ(16分16秒/片エビ固め)ザ・ミズ×
- ○CMパンク(16分22秒/片エビ固め)アルベルト・デル・リオ×
posted by kiyono |23:16 |
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2011年11月18日
11月16日は後楽園ホールで金原弘光デビュー20周年記念興行「U-SPIRITS」を実況してきました。
解説は元UWFの山崎一夫さん!!
実は山崎さんとコンビを組むのは初めて。
放送以外の雑談ではユニバーサルプロレスの「無限大記念日」の話や、新生UWFの「STARTING OVER」の話ばかりしてました。いずれも後楽園ホールでしたからねぇ。
オーバー35には懐かし過ぎる大会、11月20日(日)23時よりサムライTVにて放送されますのでお楽しみ下さい!
posted by kiyono |01:52 |
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2011年11月07日
脳内日めくりを持つ男、清野茂樹が愛と独断で格闘技版『今日は何の日?』を作る連載コーナー。
1987年11月7日
天龍源一郎が輪島大士とシングルマッチで対戦した日
天龍源一郎はこの年の6月、全日本プロレス所属選手と敵対、いわゆる“天龍革命”をスタートさせるわけですが、革命の標的のひとりだった輪島大士と初めてシングルマッチで対戦した日です。当時の天龍37歳、輪島39歳でした。
ちょうどこの1年前にプロレスデビューして大注目を浴びた輪島も、この頃には勢いが完全に停滞。対する天龍はジャンボ鶴田に2連勝した後ですから、試合は明暗くっきり。天龍にとっては、大相撲時代の序列をひっくり返したとも言えます。
輪島はこの2週間前に鶴田とのコンビで天龍の持つPWFタッグ王座戦で敗北。さらに、この試合での負けを境にして輪島は、全日本プロレスのトップグループから完全に脱落したという意味でも重要な試合と言えます。この後に開幕する世界最強タッグ決定リーグ戦で鶴田が谷津嘉章との“五輪コンビ”をスタートさせる一方で、輪島はジャイアント馬場とのコンビで初出場するも、まったくインパクトを残せず。全日本プロレスの中で急速に存在感を失っていくのでした。
<試合結果>
全日本プロレス 87エキサイティング・ナイト@後楽園ホール
▼60分1本勝負
○天龍源一郎(16分18秒/リングアウト)輪島大士×
posted by kiyono |17:14 |
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2011年10月11日
闘いのある場所にはどこまでも。10月10日は両国国技館で新日本プロレスを観戦してきました。
個人的に最も素晴らしかったのが、メインイベントの棚橋弘至VS内藤哲也のIWGPヘビー級選手権試合。初挑戦の内藤のやりたい技を全て受けきったうえで、最後は得意技のハイフライフロー2連発で仕留めた王者の試合運びが実に素晴らしく、心を動かされてしまいました。
というのも、この日の会場は主催者発表で6500人。満員にはほど遠いに客席に、なんとか自分の試合を届けようという姿勢が実によく伝わったからです。
棚橋本人に言うと嫌がるかもしれませんが、ワタクシは試合を見ながら、ワタクシは新日本プロレス旗揚げ当時、ガラガラの客席で闘い続けたという若き日のアントニオ猪木の姿を想像せずにいられませんでした。
ちょうどこの日でキャリア満12年になった棚橋弘至は恐らく今、レスラーとして絶頂期。最近の試合を観ていない方にご覧いただきたいものです!!
posted by kiyono |20:11 |
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2011年10月08日
闘いのある場所にはどこまでも。
10月7日は後楽園ホールで仮面貴族FIESTAを観てきました。お目当てはもちろん、マスカラスブラザーズです。
いや〜、それにしてもカメラを手に持ったお客さんの多いこと!やはり、マスクマンは写真に収めておきたいという気持ちに駆られます。
そして、マスカラスとドス・カラスがオーバーマスクを投げると、中年ファンたちが狂喜乱舞!マスクの魔力は未だ健在です。ほとんどの観客はマスカラス見たさにチケットを買って来たのでしょう。
初来日から40年。ジャイアント馬場やジャンボ鶴田、星野勘太郎はこの世を去り、アントニオ猪木やザ・デストロイヤーも現役を引退してしまった今もなお、胸を張ってダイビング・ボディ・アタックで勝利する仮面貴族の怪物っぷりに驚かされました。結局、ワタクシの中で、世界最強の男はミル・マスカラスだという結論に達しました・・・。
仮面貴族FIESTA 2011@後楽園ホール
- ○テロリストF(5分51秒/ギブアップ)菊タロー×
- ○A☆YU☆MI(9分37秒/体固め)大畠美咲×
- ×グラン浜田&TAKAみちのく&NOSAWA論外(4分33秒/片エビ固め)ブラック・タイガー&サスケ・ザ・グレート&山縣優○ ※ブラックタイガーがNOSAWAに勝利
- ○高木三四郎&愛川ゆず季(7分1秒/体固め)岩谷麻由&パッション・ナッキー× ※愛川が岩谷に勝利
- ○大ハヤブサ&新崎人生&ザ・グレート・サスケ(19分35秒/ギブアップ)佐々木健介&プリンス・デヴィット&エル・サムライ× ※大ハヤブサがサムライに勝利
- ○ミル・マスカラス&ドス・カラス&初代タイガーマスク(17分13秒/片エビ固め)タイガーマスク&CIMA&ウルティモ・ゲレーロ× ※マスカラスがゲレーロに勝利
posted by kiyono |14:34 |
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