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  <title>清野茂樹のシゲキ的リング</title>
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    <title>昭和プロレス旗揚げ？</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">5月12日は後楽園ホールでノスタルジック・メジャー昭和プロレスを見てきました。 なつかしの顔ぶれがいろいろあったわけですが、個人的にいちばんヒットだったのは藤原喜明VS木戸修のワキ固め対決。奇しくもつい最近、DREAMで実現した船木誠勝VS田村潔司に続くUWF対決が実現したわけです。しかも、第一次UWFだし。 途中、新間寿氏が挨拶の中で「昭和プロレスは今日が旗揚げ！」と発言して、お客さんはみんなビックリ！「えっ、これって1回きりじゃないんだ･･･」って空気が充満しておりました。</content>
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    <title>PRIDEのエスペランサ</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">5月11日はさいたまスーパーアリーナでDREAMを見てきました。 ↓ いや〜、会場に行かれた方やPPVをご覧になった方はご存知かと思いますが、本当に白熱の好勝負の連発で面白かった！会場の熱気は1週前のDREAM.2以上だったのではないでしょうか？ 特にセミファイナルのヨアキム・ハンセンVSエディ・アルバレスは興奮したなぁ〜。軽量級の外国人選手同士であれだけ客席が沸いたのってPRIDE時代から考えてもちょっと記憶にないですよ！プロレスファンとしては、1994年のSUPER J CUPで行われたワイルド・ペガサスVSブラック・タイガーの試合を思い出しました。 ところで、メインイベントに登場した石田光洋には「PRIDEのエスペランサ」というニックネームが付けられていましたが、当然ながら元ネタは髙田伸彦（当時）の「青春のエスペランサ」。20年以上前のネーミングが未だに生きているって、やっぱり古舘伊知郎アナの功績ってスゴイなぁ･･･と実感いたしました。</content>
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    <title>須藤元気が観たDREAM.2とは？</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">いよいよ、今週末にはDREAM.3が開催されますね。 ワタクシ、先だってのDREAM.2の試合終了後にテレビ解説者の須藤元気さんの楽屋を訪ねてインタビューを行いまして、その様子がTBS格闘技のウェブサイトに更新されていますのでぜひご覧下さい。 初めてお会いした元気さんの印象はとにかく笑顔で、こちらの質問に対しては丁寧に応えてくれる方でした。個人的に気になったUWF対決についても少し訊いております。</content>
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    <issued>2008-05-04T15:31:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-04T15:58:16+09:00</modified>
    <title>佐藤ルミナ敗れる！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">5月3日はJCBホールでプロフェッショナル修斗を見てきました。ビッグマッチに対するファンの期待も大きく、新しいホールの場内は満員！場内の様子、お判りでしょうか？ ↓ そんな中で好試合も連発。 とりわけ、ライト級の田村彰敏VS佐藤ルミナの試合が、も〜っ、ホント凄かった！お互い一歩も引かないと言いますか、いわゆるスムーズな「打・投・極」が見たれた試合でした。ワタクシの隣の席に座っていた高谷裕之さんと大沢ケンジさんもずいぶん興奮していましたねぇ。 結果、佐藤ルミナが負けたわけですが、これが、ここ最近の「何もできないうちに」という負けパターンではなくて、前に前に出ての負けだったので、伝わるものが全く違いました。これぞ、プロの試合。もちろん、目の下を腫らしながらも3ラウンド2分37秒で一本取った田村彰敏もたいしたもんです。ライト級の王座から陥落したとは言え、改めて強い選手だと実感。ほんと、この試合だけも十分に満足できました！ そういえば、フジテレビの「SRS」で放送された修斗20周年特集も面白かったですね。来週は第2弾がオンエアされるみたいです。</content>
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    <issued>2008-05-02T20:25:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-02T20:34:09+09:00</modified>
    <title>TBS格闘技ウェブサイトがリニューアル</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ワタクシが制作に携わっているTBS格闘技のウェブサイトが昨日、全面リニューアルされました。 デザインはもちろん、文章もなるべく専門用語を使用せず、格闘技に興味のない方にも、スムーズに入っていけるよう配慮したつもりです。 TBSの局アナではないワタクシは「ウェブ放送席」と題し、解説者の方を放送終了直後に捕まえてプラスアルファを聞き出すインタビューするページをやっておりますので、ご覧下さい。 第1回は去る4月9日に開催されたK-1 MAX広島大会で収録した畑山隆則さんです。</content>
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    <issued>2008-04-30T23:44:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-01T11:31:25+09:00</modified>
    <title>DREAM×UWF</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">4月29日はさいたまスーパーアリーナへDREAMを見に行ってきました。 個人的に楽しみにしていた、田村潔司VS船木誠勝の試合の結末はセツなかった･･･。この「幻想」が「現実」に打ち負かされる瞬間というのが、PRIDEっぽい感覚に思えました。船木は「勝つまでやる」とコメントしていたようですが、その後はもしかして、とか思っちゃいます。 そうそう、会場で流れた煽りVTRはかつてのUWFファンなら必見！あの時代の熱狂というものを実によく表現していたと思います。当時、用賀にあったUWF道場の映像とか見ると興奮しちゃいますね〜。何しろ当時のワタクシは中学から高校生で、「真剣勝負のプロレス」と謳われたUWFに夢中になっていましたから。 神戸から電車を乗り継いで難波の大阪球場まで試合を見に行ったこと、クローズドサーキットを見に行ったこと、UWFについて語る週刊プロレスの誌上討論会に参加したことなど、ワタクシにとっての“青い思い出”は数知れず。いや、本当、若かったんです。 ところで、主催者推薦選手が議論されるライト級とミドル級のグランプリですが、ワタクシの意見では、面白くなるならそれもOK！アントニオ猪木ばりに「やるんなら歴史に残る試合をやってくれ」ってかんじで起爆剤を期待しております。 これは、DREAMミドル級のチャンピオンベルト。デザインはPRIDEを踏襲してます。 ↓</content>
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    <issued>2008-04-29T23:19:00+09:00</issued>
    <modified>2008-04-30T02:09:28+09:00</modified>
    <title>波乱のグローバルタッグリーグ戦</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">4月27日は日本武道館にプロレスリング・ノアを見に行ってきました。 総当たりのタッグリーグ戦で、最終戦の結果で優勝が決まるという方式は、古き全日本プロレスの名残。そう、昔の全日本はこうやって優勝を決めてましたねぇ。優勝した齋藤彰俊がマイクを握り、タッグ王者の丸藤正道＆杉浦貴に向かって「今度チャンスがあれば、挑戦させて下さい」と発言したのは、すごく謙虚でびっくり。 もうひとつ、今大会は全く初めてプロレスを見るという人と一緒に観戦したのですが、選手同士がリング中央で手四つの体勢で組み合う様子を見て、「どうして、指先をブラブラ揺らすのか？」と質問されて、またびっくり。普段、プロレスで見慣れている動きですが、意外に返答に困ってしまうものです。</content>
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    <issued>2008-04-27T11:14:00+09:00</issued>
    <modified>2008-04-27T15:06:46+09:00</modified>
    <title>西の聖地スターレーン</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">4月24日と25日は新日本プロレスの実況の仕事で博多スターレーンに行ってきました。 ↓ スターレーンという会場は博多駅からすぐ近くのボーリング場。プロレスファンの間では「西の聖地」と呼ばれていたこともありますよね。これって、第二次UWFの時からでしたっけ？それにしても、地方ではレジェンドの知名度は絶大！長州力や蝶野正洋は入場時に大きな声援を集めてました。 今回は2連戦ということで、我々サムライTVの中継スタッフも連泊。やっぱり、巡業があるのはプロレスの仕事の楽しみのひとつです。夜は解説者の柴田惣一さんや地元・天神でマニアックなプロレスグッズやTシャツを販売するGROUND COBRAの的野裕紀さんらと中洲に繰り出したのでした。 それにしても、中邑真輔と武藤敬司はどっちが勝つんだろ･･･？</content>
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    <issued>2008-04-20T15:23:00+09:00</issued>
    <modified>2008-04-20T16:32:41+09:00</modified>
    <title>レッスルマニア24は極上エンターテインメント</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">4月19日は原宿クエストホールで開催された「レッスルマニア24」のTokyo Viewing Partyに参加してきました。フロリダ州オーランドで去る3月30日に開催された恒例の「レッスルマニア」をフルで鑑賞したわけですが、結果は知っていながらも、イベントはものすごく楽しめました！何と言いますか、日本とはライブイベントの作り方が根本から違うんですね。 ワタクシのベストバウトは、ビッグ・ショーVSフロイド・メイウェザーの異種格闘技戦。 200キロを超えるビッグショーが70キロ余りのメイウェザーに対してヒザ蹴りも入れるし、腕を踏みつけるし、「そこまでやるか！」というくらい攻撃するわけですよ。現役の世界王者がここまで受けるとは･･･これはもう、攻める方も受ける方も徹底的にプロ。ジョー小泉氏がご覧になったらもビックリするようなメイウェザーのメリケンサックパンチも、かなりのリアリティーがありました。 現役のあらゆるボクシング王者の中でナンバーワンと言われるメイウェザーが、なぜここまでやるのか･･･？2000万ドル（約19億9000万円）とも言われる高額ファイトマネーのため？いや、推測ですが、メイウェザー自身も、プロレスが好きなのでしょうね。 かつてアントニオ猪木と闘ったモハメド・アリも、きっとこういう試合をやるつもりで対戦要求を受けたのでしょうけど、猪木にシャレは通じなかった･･･。 会場ロビーに展示されていたアンドレ・ザ・ジャイアントのシューズ。そういえば、アンドレも生前、チャック・ウェップナーと格闘技戦をやってましたね。 ↓</content>
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    <issued>2008-04-13T15:35:00+09:00</issued>
    <modified>2008-04-13T15:54:35+09:00</modified>
    <title>涙の友情タッグ物語</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">4月12日は蓮田市総合市民体育館で新日本プロレスの実況をしてきました。 ↓ 最近の新日本プロレスで個人的に注目しているのが、天山広吉＆飯塚高史のコンビ。先シリーズから始動した2人は固い友情で結ばれているそうですが、その過程を紹介すると･･･ 3月9日【愛知大会】 天山がGBHに集団リンチを受けた際に、飯塚が駆けつけて救出。 しかし、予期せぬ救出に対して天山は「余計なお世話や」と怒りのコメント。 3月13日【岩出大会】 天山、GBHに襲われて飯塚に救出される。 しかし、飯塚に対しては「あんなヤツ、シカトや」とコメント。 3月14日【広島大会】 天山、GBHに襲われて飯塚に救出される。 「1回くらいなら組んでもええ」とやや態度を軟化。 3月15日【豊岡大会】 天山、GBHに襲われて飯塚に救出される。 ついに「飯塚！一緒にやろうやないか」と握手する急展開。 3月16日【倉敷大会】 天山、GBHに襲われて飯塚に救出される。 この日から飯塚に対して「さん付け」になる。 3月17日【米子大会】 ついに2人がタッグ結成してGBHと対戦。 試合後に天山は飯塚に対して「こんなに最後の最後まであきらめへん男、見たことないよ」と絶賛。 3月19日【浜松大会】 2人のタッグでGBHと対戦。 飯塚が身を挺してGBHの連携攻撃から天山を守る。 試合後に天山が飯塚に対して「改めて強いパートナー」と絶賛。 3月23日【尼崎大会】 試合前に天山のバースデーを飯塚がケーキでお祝い。 試合後に天山はIWGPタッグ挑戦を表明。 3月30日【後楽園大会】 2人のタッグでGBHと対戦。この日から、合体テーマ曲で入場する。 で、今シリーズの開幕。 考えてみると、過去にタッグチームで「親子」「兄弟」「師弟」などいろんな絆がありましたが、「友情」がここまでクローズアップされた例は初めてではないでしょうか？ 2人のオリジナルTシャツも販売が開始され、この日の試合前には売店で揃ってサイン会。非常に早い展開なので、今シリーズもこのタッグチームの動向から目が離さないように！</content>
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