2007年03月15日

週刊ゴングの思い出

3月14日、ついに週刊ゴングが1168号で一時休刊を発表しました。
↓
ゴング



ワタクシが初めてゴングの存在を知ったのは、プロレスを見始めた小学校2年生の時、クラスメートで同じくプロレス好きだったヤマグチ君に見せてもらったのが最初です。その時のタイトルは「別冊ゴング」。ボクシングの記事も掲載されていたことをぼんやり覚えています(記憶曖昧)。実はこれがワタクシにとって初めて知るプロレス雑誌であり、それから学校帰りはプロレス好きな友達と書店に行っては、競ってプロレス雑誌を立ち読みするようになりました。「月刊プロレス」「エキサイティング・プロレス」「ビッグレスラー」「デラックスプロレス」「プロレスアルバム」など、当時はプロレス雑誌がたくさんありましたねぇ~。

ワタクシが小学生から中学生だった当時、プロレスのことを知る術はテレビ中継と雑誌のみ。竹内宏介さんがNTVの「全日本プロレス中継」の解説を務めていたせいか、何となく「ゴング」は全日本系だと認識していましたし、他のプロレス誌に比べて大人向けとしてやや敬遠していたことも事実。

ただし、自分自身が大人になるにつれ、他誌にないゴングの魅力がじわじわ分かってきました。最近では実況の資料としても愛読&たいへん活用していただけに休刊は実に残念…。

あっ、そんな週刊ゴングの区切りの号に自分の姿を発見!

3月10日の新日本プロレス幕張大会を報じるページの中で、リング上で蝶野正洋にインタビューしている姿が写りこんでいるではありませんか。

週刊ゴング1168号、大切に保管させてもらいます。


posted by kiyono |23:57 | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:週刊ゴングの思い出

何かの間違いであればと期待していたのですが、ついに廃刊になってしまいましたね。
思い出のビッグマッチ特集号などは今でも宝物です。

posted by ありがとう、週ゴン。 | 2007-03-16 15:17

Re:週刊ゴングの思い出

最初に言っておく。私は、ゴングを愛読していた。
だから、だから、休刊に正直ほっとした。
何時の頃から、ゴングは、一部マニアの誌面になってしまった。
イラストコーナーや、マニア受けする、ネタのコーナー。
安上がりで、一部マニアが喜ぶインタビュー…
インターネットに対抗する手段が、本当にこんなものしかなかったのか?正直がっかりしていた。
惰性と、ほんの少し、一握りの「もしかしたら、見直してくれるのでは…」といった期待だけでここ数年は買っていた。
猪木に言わせたら、「環状線理論」で駄目だしされるような誌面だった。
幸い、売り上げ部数による休刊ではないとのこと。
これを機会に、ゴングは真の王道プロレス雑誌としての使命に目覚めてくれることを祈る!

posted by ゴング | 2007-03-16 19:28