2006年09月10日
ノアの新王者誕生
9月9日は日本武道館にプロレスリング・ノアを見に行ってきました。 「SHINY NAVIGATION '06」の最終戦です。 メインイベントのGHCヘビー級選手権の結果はご存知の通り、丸藤正道が秋山準からピンフォールを奪って王座奪取。これでGHCタイトル全制覇。試合後にファンがリングサイドに押し寄せてくる光景は、90年に三沢光晴が初めてジャンボ鶴田に勝った時のことを思い出しましたねぇ。あの時も一瞬の返し技でしたし、場所も同じく武道館でした。 また、丸藤の天性のバネと非凡なプロレスセンスって、ワタクシは武藤敬司を思い出してしまいますが、どーですか、試合運びとか似てません?? それよりも、ノアのGHCで20代の王者は初めてじゃないですかっ!ちょうど日本にも新しい総理大臣が誕生しようとしているこの時期、丸藤がノアの新時代をどう作っていくか非常に興味アリ。90キロの体型にしたって、WWEではクリス・ベノワやレイ・ミステリオなど小柄な選手が王者になってるわけですから、小さくても丸藤のような“上手い”選手がベルトを巻くことには賛成です。 また、この日は柴田勝頼とタッグを結成したKENTAも、すでにジュニアの枠では収まらないようで、来週9月16日に米国ROHのニューヨーク大会にて、ブライアン・ダニエルソンのROHヘビー級選手権に挑戦が決定。ここでKENTAが勝ってベルトを持ち帰れば、ますます面白くなりそう。かなり気が早いですが、2人でヘビー級のWタイトル戦とかも面白いかも…。 ちなみに、新王者の入場テーマは、以前から使用している松田孝史の「HYSTERIC」。オリジナル入場テーマで、タイトルは丸藤本人の考案だそうです。 写真はおなじみ、武道館場内の電光掲示板。以前の明朝体からゴシック体に変わってます。 ↓
posted by kiyono |21:33 |
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