2006年12月26日
プロレス大賞授賞式に出席
12月25日は赤坂プリンスホテルで行われた、東京スポーツ「2006年度プロレス大賞」授賞式に行って来ました。 このプロレス大賞とは、今年で33回目を迎えた歴史ある賞で、ワタクシは子供の頃から紙面で見てきた授賞式に初めて参加できるとあって、正直言うと前夜から心がワクワク。まるで子供の頃のクリスマスの朝みたい! 受賞者ひとりひとりが入場テーマに乗せて壇上に上がって賞状とトロフィーを受け取る光景はなかなか良かったです(故人を除いては、技能賞のCIMA、功労賞のラッシャー木村だけが欠席)。選ばれた側の代表であるMVP・鈴木みのると選ぶ側からの代表・内館牧子氏のスピーチは双方の考え方がハッキリ現れていて面白かった!特に内館氏の「受賞者が辞退して権威を失った音楽や映画の賞のように自分たちで自分たちの首を絞めないように」という言葉は納得させられましたね。 ↓そして、この授賞式で楽しみなのは、普段は見られない意外な顔合わせ。 壇上では、敢闘賞の棚橋弘至(新日本プロレス)と新人賞のHG(ハッスル)という旧知の2人が隣同士で着席。また、HGと男色ディーノもご対面。さらに会場内には坂口征二、ザ・グレート・カブキ、ドン荒川、アニマル浜口など往年の名選手たちの姿もあれば、近藤有己や川村亮といったパンクラスism勢やタキシード姿のメカマミーという混沌具合。やっぱり、この幅の広さっていうか、何を表現してもいいのがプロレスなんですよね~。 宴の中締めは、新日本プロレス中継の解説でコンビを組ませてもらっている柴田惣一さんでした。 話題賞を受賞したメカマミー(エジプト)は正装で参加! ↓
posted by kiyono |01:43 |
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