2006年12月18日
70キロの立ち技最強男がまた決定!
12月17日はディファ有明に、R.I.S.E.「DEAD OR ALIVE トーナメント'06」を見に行ってきました。 今年で4回目を数えるこの大会は、70キロ以下の立ち技ワンデイ・トーナメントで、優勝すればK-1 MAXへの道が開かれる可能性大なだけに、参加選手8人の目の色が変わるのは当然(去年の優勝者TATSUJIはその後K-1 MAXで大活躍ですし)。好試合が連発され、会場の盛り上がりも上々でした。R.I.S.E.の特徴である3分3ラウンドという試合形式と、膠着ブレイクの早さもいいですね~。あ、今回から名物のスパッツ着用は義務づけられなくなったそうです。 結局、1日3試合を勝ち抜いて優勝したのは、テコンドーをバックグラウンドに持つという尾崎圭司(チームドラゴン)。回転して打つパンチやキックが要所要所で決まっていましたし、常に前に出る姿勢が実に良かった!これで、来年のK-1 MAXの初出場が非常に楽しみ。ルックスもイイし、同じチームドラゴンの小比類巻貴之と一緒にかき回してほしいもんですわ。 準優勝の寒川直喜(バンゲリングベイ)は、先月のJ-NETWORKでの我龍真吾とのドツキ合いを見たときは「本命!」と思ったのですが、前に出る姿勢でやや尾崎と差が出たような。でも、準決勝で行われた、川端健司(チームドラゴン)との試合はワタクシにとって、この日のベストバウトでした。 それにしても、R.I.S.E.の場内演出や映像、音響などのクオリティーは高かった!見に来たお客さんはみんな満足したのでは?全試合終了後にご覧のようにクリスマスを意識した紙吹雪が舞っていました。 ↓
posted by kiyono |01:55 |
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