2006年12月13日

タイガーマスクへの思い入れ

12月11日に選考会が行われた東京スポーツのプロレス大賞MVPは、鈴木みのるに決定。

ワタクシの3賞予想は外れてしまいましたが、MVPは文句なし!だって、この1年、鈴木の入場テーマである、中村あゆみの「風になれ」を何度聞いたことか…。どの団体の会場に行っても、観客がいっしょになってサビの部分「風になれ~♪」と歌う現象はたいしたもんです。
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MVP



そんな鈴木が初代タイガーマスク(佐山サトル)と激突したのが翌12日。ワタクシ、後楽園ホールにリアルジャパンプロレスを見に行ってきました。ともにアントニオ猪木、そしてカール・ゴッチを師に持つ2人が後楽園で激突…って、もう新日本プロレス&UWF好きにはたまりません!しかも、初代タイガーのセコンドには4代目タイガーと小林邦昭が登場というサービスぶり(こういう試合、実況したいな~)。ところが、試合で足を痛めたタイガーの動きは精彩を欠き、セコンドの4代目がタオルを投入してTKO負けという結末に。4代目には「先生の仇!」とばかりに、鈴木にケンカを売って欲しかったのですが…静かに退場。

さて、そもそもワタクシがプロレスに興味を持ったのは、小学校2年生の時にテレビで見た、初代タイガーマスクのデビュー戦。以来、活動内容は変われど、佐山サトルへの憧れの気持ちは一向に消えず、今でも虎のマスクには何とも言えない思い入れ(要するに、欲しいという気持ち)があるのです。だから例えば、桜庭和志がHERO'Sにタイガーマスクを被ってきた気持ち、すごくわかります。


この日はそんな虎のマスクがロビーで展示されていました。マスクマニアならご存知のように、タイガーマスクにはいくつか種類があるのです。うわぁ、欲しい。て言うか、ひとつ持ってるんだけど。
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タイガーマスク




しかも、このコーナーではマスク制作者の中村之洋氏(YN工房)がミシンを使って実演。職人の技、見ているだけで楽しいなぁ~。許可をもらった上で撮影させてもらいました。
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マスク制作


posted by kiyono |10:50 | トラックバック(0)
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