2006年09月09日

修斗に登場したリトアニア人選手

9月8日は後楽園ホールにプロフェッショナル修斗公式戦を見に行って来ました。

今回はライトヘビー級王者の山下志功とバンタム級王者のマモルが、それぞれリトアニアの選手と対戦。リトアニアといえば、数々の名選手を生み出しているだけに、これは油断するとヤバイかも…とドキドキ。

ところが、フタを開けてみるとリトアニアの2選手はロープや相手のトランクスを掴む反則行為を繰り返すなど、まだ修斗の試合に対応できていない様子。とりわけ、山下と対戦したグラヴィダス・スマイリスは反則負けで自滅、というトホホな結果に終わったのでした。2人とも左のパンチは早かったんだけどなぁ。勝ったマモルも試合後にマイクで「チョッチ、役不足」と本音を漏らしてました。

さて、会場内で、何やら興奮しながら観戦する外国人を発見、と思ったら、“オランダ格闘技界の名トレーナー”のルシアン・カルビン先生でした。

10日のPRIDEに出場するアリスター・オーフレイムのセコンドに付くための来日でしょう。記念撮影をパチリ。


右側、オレンジの洋服がクールなカルビン先生。筋肉が盛り上がっているのが想像できますねぇ~。対照的に左に写る、ヤセ型のヒゲメガネがワタクシです。
↓

ルシアン・カルビン先生


posted by kiyono |14:34 | トラックバック(0)
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