2006年12月09日
藤原祭りに行ってきました
ずいぶん寒くなってきた12月8日は、後楽園ホールに全日本キックボクシング「Fujiwara Festival~藤原祭り2006~」を見に行ってきました。 藤原祭り恒例のエキシビジョンマッチは、場内がいちばん沸いてましたねぇ~。 和田良覚レフェリーはアジャ・コングに一斗缶で殴られ、TAJIRIのグリーンミストを浴び、藤原敏男のキックを受けるなど、そのやられっぷりはお見事!今年の6月に「UD:FIESTA」で行われた鈴木みのるVSメカマミーのレフェリングも素晴らしかったですが、今日のバンプ(受け身)はそれ以上かも。 また、藤原喜明リングアナもなかなかサマになっていました。 組長はホント、器用な人なんですね。 さて、そんなセミファイナルとメインイベントは“2人のヤマモト”で、両方とも延長ラウンドまで突入する展開。今年はK-1 MAXへの出場が目立った山本優弥(青春塾)は、ランキング戦で濱崎一輝に負けてイマイチ。もうひとり、ケヴィン・リトルの「ターン・ミー・オン」で入場した、フェザー級王者の山本真弘(藤原ジム)は岩切博史相手に白星。2試合とも接戦で、観ている方も神経を集中させたのでグッタリ…。 全試合終了後のBGMは全日本キックボクシングではお馴染み、コモドアーズの「マシンガン」。昭和のプロレスファンには懐かしい、「全日本プロレス中継」の時期シリーズ参加外人選手紹介のBGMで、大好きな曲です。 全日本キックの次回大会は1月4日の夜。 行きたいけど、新日本プロレスの東京ドーム大会とバッティングしてるんだよなぁ…。 会場で販売されていた藤原敏男Tシャツ。 ワタクシは藤原敏男の現役時代の活躍については、リアルタイムで知らない世代というのが非常に残念! ↓
posted by kiyono |00:11 |
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